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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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寒月の光
記事本文

ここのところ、月の美しい夜が続きます。

大寒も過ぎ、冷え込みが増すほど冴えわたる夜空には

「寒月」の光際立ち、趣きを添えています。

月あかりに見守られ、凍える静かな家路を辿るうちに

その日のセッションのひと駒がしみじみと思い起こされました。

 

ご相談者の所縁ある亡きご親族がお越しになられた時、

背筋を伸ばし、

きちんと正座された生前と変わらぬお姿には

その方のお人柄や人生の在り様が推し量られ、

「人生を強く生きてほしい」という、

ご相談者への想いには、

厳格さの中にある真の愛情が感じられました。

生前に、

故人がご相談者に伝えられた「ある言葉」に言及され

その真意について語られた時、ご相談者は思い出され

故人の愛情の深さをこれまで以上にご理解されたようでした。

 

凍えるほど夜空に美しく映える月の光。

人生の真冬の凍える夜道を一人歩むほどに、

静かに寄り添う清けき月明かりに気づきます。

それは遠くから寄せられる

あなたへの静かな愛情と励まし、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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寒の内
記事本文

七十二候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、

地中で凍った泉の水が溶け動き始める頃となりました。

凍てつく地の下ではこの瞬間もただ静かに

自然界の雪解けの準備が粛々と続けられている。

寒中となり、最も寒さ極まる日々を迎えた私たちに

厳しいこの時期を遣り過ごすための小さな希望をもたらす

暦からの語りかけのようにも感じます。

 

この時期、武道や芸道を究める方々は

厳しい寒さに耐える精神鍛錬の為の寒稽古を行われますが、

今思い起こされますのは、

雪深い名刹永平寺で修行に励まれる清しき雲水の姿です。

極寒の永平寺の若き修行僧たちは日々、

まだ夜も明けきらぬ早朝から、身を切る冷たい水を使い、

凍える回廊や壁を一心に磨き上げます。

禅宗では、日常の作務は「動く座禅」と呼ばれ、

静寂に座る座禅と同様に

大切な修行として位置付けられているようです。

日々繰り返し続けられる厳格な修行と作務、

真冬なら尚さら雲水ご自身の心は鍛え上げられ、

整えられてゆくことでしょう。

 

寒に汲む「寒の水」は、

純度が最も極まる良質の水と言われます。

人生の冬という試練に晒される時、

葛藤の中で人の魂は研ぎ澄まされ、

その方ご自身が本来持つ魂の純度が高まり、

成長を遂げるのかもしれません。

やがて寒の時は終わり、

かならずや雪解けの時が訪れる、そう信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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心澄む朝
記事本文

冴えわたるあらたまの年の明けの御空に

尊くも清しきいのちの光が生まれ出で

この世のすべてにあまねく淑気ゆきわたり

心澄む静けき朝を迎えました。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

私事ではございますが、

お蔭様でミディアムとしての活動は

昨年秋に10年目を迎えることが出来ました。

これも偏に皆様のお力添えのお蔭と

心より感謝しております。

新年と言うこの節目の時に初心に立ち返り、

皆様の魂の目覚めの旅路に寄り添う

小さき光としてのこの道を

これからも変わることなく

ただ誠実に全うできますよう精進して参ります。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年は亥年。

「亥」は草木が凋落し、生命力を種子の内部に

閉蔵された状態を意味します。

種は厳しい冬を耐え、

来る春勢いよく新芽を出すための溢れる活力を宿します。

 

新しきこの一年が皆様にとりまして

人生に無限の可能性が感じられる

希望に満ちた一年となりますよう

心よりお祈りいたします。

 

本年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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曲がり角の向こう
記事本文

自分の未来はまっすぐにのびた道のように思えたのよ。

いつもさきまで、ずっと見とおせる気がしたの。

ところがいま曲がり角にきたのよ。

曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、

わからないの。

でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。(略)

その道がどんなふうにのびているかわからないけれど、

どんな光と影があるのかー

どんな景色がひろがっているのかー

どんな新しい美しさや曲がり角や、丘や谷が、

そのさきにあるのか、それはわからないの。

            『赤毛のアン』より抜粋

 

駅からの家路を辿る道すがら、

ひときわ目を引く素敵なお宅があります。

白い壁に、緑の窓枠、煉瓦の煙突と、

赤毛のアン』の緑の切妻屋根の家を

彷彿とさせるその佇まいから、

孤児であるアン・シャーリーが血のつながりを越えた

温かい家族の愛を手にする物語が思い起こされ、

このお宅を通り過ぎるたび、

北風吹く小径にも暫しの癒しが訪れるのです。

 

先頃、スカイプセッションご予約時間に

相談者の方と連絡が付かないことがありました。

通常あまりないハプニングだけに、少々狼狽えましたが、

別の日程でセッションを行うことになりました。

そして、セッション当日、

お届けするメッセージも終盤にかかり、

亡きご親族から「記念日」についてのお話があり、

ご相談者に確かめましたたところ、セッション当日は、

大切な「記念日」であったことがわかりました。

それは、ご相談内容にも大きな意味を持つ

「特別な日」であること、

さらに、相談者はすっかり「記念日」を

お忘れだったことも確認することが出来ました。

この瞬間に初めて、セッション日程が変更になった

真の意味が詳らかになった次第です。

 

魂の旅路には、予期せぬ出来事が起こります。

あなたの道に突然現れる曲がり角の向こう側には、

何があるかはわかりません、

どんな光と影かあるのかは。

けれども、そこにあるものは、

あなたにとって大切な意味があることに違いありません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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希望の星
記事本文

木枯らしとだえて さゆる空より

地上に降りしく 奇(くす)しき光よ

ものみないこえる しじまの中に

きらめき揺れつつ 星座はめぐる

            「冬の星座」

 

今宵はクリスマスイブ。

聖なる夜に冬の夜空を見上げれば、

東方の三博士(マギ)にイエスの誕生を知らせ、

ベツレヘムへ導いたと言われる希望の星へと

思いは巡ります。

寒さ厳しき冬の夜空だからこそ、

きらめく星の輝きは際立ちます。

 

恩師のクリスマスのメッセージに、

心動かされる一節がありました。

 

霊の力を信じられない人、元気を出してください。

30年前、私はただ心の平和を見い出すために

家も、車も、財産のすべてを後に残し、

家を出ました。

その時、何もかも失いましたが、

今は永久の感謝を霊に捧げます。

すべての皆さんが、

平和で、愛あるクリスマスを過ごされますように。

もしあなたが助けを必要としているなら、

一人で苦しまないで。

この地上にも、あの世にも

あなたを助けることの出来る人がいるのですから。

 

今試練の渦中にある方に

うつむかずにいて頂きたいのです。

一人歩く夜道から夜空の彼方を見上げれば、

小さなの希望の星が瞬いていることでしょう。

夜道をゆくあなたには、目には見えなくとも、

いつも静かに寄り添う温かい存在がおられることに

いつの日か気付かれるに違いありません。

 

皆様、

どうぞ心穏やかなクリスマスをお過ごしください。
 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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きわまる時
記事本文

本日は、「冬至」。

 

太陽の力が最も弱まり、

 

「陰」が至る(きわまる)日とされますが、

 

古人はこの日を境に再び太陽が蘇る日として

 

前向きにとらえ、

 

太陽の生命力の恩恵を享受できることを

 

共に祝福したと言われます。

 

枯れ松葉おおう川沿いの並木道から眺むれば、

 

清流を囲む冬枯れの葦原はいつしか美しく整えられ、

 

新年に向けて準備が静かに進みつつあることを

 

感じます。

 

静寂の光景ながら、そこには、

 

来るべき新たな節目への希望が重なります。

 

 

さて、一昨昨日は、本年最後となります「自己回顧」の

 

ワークショップを開催いたしました。

 

この度も多くの皆様にお集まり頂き、

 

この一年を静かに見つめ直すひと時の中で、

 

ご自身の経験の真の意味をご認識頂けたように

 

思います。

 

中には、

 

大切なご家族が他界された方や

 

大病を克服された方もおられ、

 

皆様それぞれの一年を真摯な想いで共有させて

 

頂きました。

 

人生の悲喜交々。涙あり、笑いあり。

 

辛い経験が極まれば、やがて心和らぐ日々は

 

きっと訪れる、そう信じます。

 

地上にあるもののみならず、

 

見えない世界の存在もふくめ、

 

そこに集う方々すべてがお互いの一年を称えあう

 

温かい労いのひと時であったように感じます。

 

そして、この一年の心からの感謝として、

 

ささやかなお茶会の最後に霊界からのメッセージを

 

皆様お一人おひとりにお届けし、

 

閉会とさせて頂きました。

 

年の瀬押し迫る、

 

多忙なこの時期にお集まり頂いた皆様との

 

今年一年を締めくくる掛け替えのない集いのひと時は、

 

わたくしに取ましてもミディアム冥利に尽きる

 

本年の集大成ともいえる至福の経験であり、

 

言葉に尽くせぬ感謝の気持ちで一杯でございます。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

振り返れば、

 

今年も数多の素晴らしい出逢いに恵まれ、

 

この一年も素敵な方々とのご縁に支えられながら、

 

今日があることを改めて感じております。

 

至らぬことばかりですが、

 

人生の陰きわまる時、

 

皆様の本来の生きる力を蘇らせるお手伝いが出来れば

 

そう願っております。

 

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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大雪の候
記事本文

暦が『大雪』へと移ろうや否や、冬将軍が到来し、

つい先だって夏日を記録した日本列島全土は、

凍える世界へと一変しました。

 

冷気張りつめる川沿いの並木は梢に最後のひと葉を残し、

堰から勢いよく落ちる川の流れは滝の如く、

その荒涼たる冬の光景のなかで、

滝つぼの傍らに静かに佇む白鷺の清らかさは、

一服の絵のように際立ちました。

そして、白鷺の微動だにしないその佇まいにある

あるがままを受け止める内なる強さに

大切な気づきを頂いたように感じます。

 

ここのところ、若い世代の方からのご相談が重なりました。

置かれた立場、状況はそれぞれに違いはありますが、

生真面目なご性格や人生経験が十分ではない事が

お気持ちが純粋ゆえに一層、

ご自身を追い詰めてしまう傾向があるように感じます。

肩の力を抜いて、一息ついて。

往々にして、若き相談者を労う

霊界からの励ましのメッセージが届けられます。

 

誰しもの人生に、突然厳しい冬の時期が訪れることがあります。

困難な状況の中でも、どうぞ深刻に捉え過ぎずにいて頂きたいのです。

寒さに耐える白鷺も旅立ちの時が訪れれば、

やがて大きな翼を広げ、

大空を自由に飛び立ってゆくのですから。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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駆け抜ける
記事本文

はやくも師走を迎えました。

世間の慌ただしさをよそに、

近隣の庭先では白や赤の山茶花がさりげなく、

花の少ない静寂の季節に彩りを添えています。

「困難に立ち向かう」という山茶花の花言葉に、

今振り返り、ご自身のこの一年に想いを重ねる方は、

少なからずいらっしゃることでしょう。

散策の道すがら、年の瀬の気忙しい心には

束の間の静けさが訪れました。

 

さて、いよいよオフシーズンを迎え、

今月は特別なワークショップが目白押しとなります。

お申込みキャンセルがございましたので、

「ミディアムシップ入門」、

「ミディアムシップアドバンス」共に

若干名様にお申込み頂けます。

詳しくは『Aquaの活動』をご覧くださいませ。

 

スピリチュアルな学びにご興味がお有の方、

ミディアムシップへのさらなる向上を目指される方が

いらっしゃいましたら、どうぞお越しくださいませ。

この一年の最後に、心清々しい方々とサークルを囲み、

学びのひと時を共にお過ごしになりませんか。

 

今年も残すところ僅かとなって参りましたが、

皆様と切磋琢磨の学びのひと時をご一緒できますことは、

わたくしにとって何よりの喜びです。

この一年を最後まで全力で駆け抜けたい、

今そう思います。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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散りしくも美しく
記事本文

暦では七十二候「朔風払葉」、

木枯らし吹き、色づく木の葉を落とす頃となりました。

柔らかな陽ざしが錦繍を纏う山々を照らしだす昼下がり,

けやき並木をゆけば、こずえの黄葉は散り際を知り、

はらはらと風に舞い、石畳の坂を彩る落ち葉へと合流します。

散ってなお美しく、

めぐる生命の営みは今、成熟を極め、

自然界は休息の季節を迎えようとしています。

 

いよいよ霜月も末日。

お蔭様で今期すべてのクラスは無事終了となり、

学びの時も一つの節目を迎えることができました。

クラス、ワークショップへお越し頂きましたすべての皆様へ

心より感謝申し上げます。

今期も有意義なひと時をご一緒させて頂きましたが、

それぞれに一歩前に踏み出す想いが感じられる

お一人おひとりの個性が際立つ進化のシーズンであったと、

今強く感じております。

それは講師冥利に尽きる経験でありましたが、

同時に、私自身も自らの在り様を見つめ直す契機でもありました。

至らぬことも多くございますが、

皆様により良き「学びの場」をご提供できますよう、

これからも精進して参ります。

新たなる学びのシーズンもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

散りしく色取り取りの木の葉は、いのち輝かせた証し。

静かに内に力を蓄える冬支度とまいりましょう。

ふたたび輝きの時が訪れるまで。
 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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月明かりに導かれ
記事本文

昨日は名残惜しくも大阪クラスの今期最終日を迎えました。

クラスを終え、駅に降り立つ頃には一段と風が冷たさを増し、

一人辿る家路に寄り添うように

冴え冴えとした夜空には美しい月が輝いていました。

一つの節目を迎えたささやかな達成感を胸に、

クラスの皆様との有意義な共有のひと時と、

お一人おひとりとの掛け替えのない繋がりが思い起こされ、

感慨深い月明かりの夜道となりました。

 

つい先だっても、

名古屋で半年ぶりとなりますワークショップを開催しましたが、

一人の人物のエネルギーを色彩やシンボル、

心象風景というアートとして集約させ、

そこからその方の本質や人生を読み解いてゆく、

「オーラグラフ」実践編では、

お越し頂きました皆様独自の感性を発揮して頂き、

興味深いスピリチュアルな体験を共にさせて頂きました。

 

また、この日は、大阪からも初めてご参加頂きましたが、

ペアを組んだ名古屋ワークの古参の方と大阪の方は、

顔見知りの同窓生であることが発覚し、

学びの場はおよそ40年ぶりの劇的な再会の場と化しました。

私にとって双方共に数年来の生徒さんですが、

今というタイミングでの再会には、

おそらく深い意味が隠されていると感じます。

 

いつもながら、見えない世界からの完璧なお導きには

言葉もありません。

「すべては必然」。

折々のクラスやワークショップに集う皆様や、

個人セッションでご縁を頂く皆様、

また、家族や友人知人とのそれぞれのつながりにも

いつか月明かりに照らされ、

その意味が詳らかになる時が訪れるのかもしれません。

 

そして、明日は土曜ミディアムクラスの今期最終日であり、

上級生による霊界通信の集いを開催いたします。

心温まる再会がきっと待っている、そう願っています。

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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