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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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気づきへの誘い
記事本文

道のべには芽吹き始めた真白き雪柳の可憐な枝先が

しなやかに風に揺れ、目前に迫る春本番を告げるかのようです。

いよいよ桜の開花の季節の到来です。

さて、こちらは霊性開花、『アウェアネス』の学びのご案内です。

新たに開設の運びとなりました「日曜アウェアネスクラス」、

また芦屋で開催の「アウェアネスワークショップ」では、

皆様ご自身やそれぞれの人生への理解を深め、

日々より善く生きる為の気づきのひと時をご提供しております。

残席がございますので、ご興味がお有の方は是非お越しくださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

☆アウェアネスクラス(全3回) 12,000円 残席1席となりました

5/26、6/23、7/28(日曜 10時〜12時)

「アウェアネスクラス」
スピリチュアルアウェアネス(霊的目覚め)を目的としたクラスです。「人は永遠に成長し続ける魂の存在である」というスピリチュアリズムの本質に沿った瞑想や実習を通し、人生をより善く生きる為の気付きに繋げて頂きます。
※初めての方にもご参加頂けます。 

※定員6名様
※お申し込みの際、予め欠席のご予定がある場合、1回分のみお値引き可能となります。

すべてのお申し込み、お問い合わせはこちらまで。

アクアaquamediumjp@yahoo.co.jp

 

 

 

☆3月芦屋アクアワークショップのご案内
テーマ 〜 『True Color』残席僅かとなりました 


Human(人間)が、Hue(色)-Man(人)
「色の人」を表すように、
古来から色と人とは深い関わりがあると言われています。
人はオーラと言う、その人特有の光であり、エネルギーである色彩を
常に放ち続ける存在です。
そして、それぞれの色には深い意味が内在しています。
感性を解き放ち、色彩の波動を感じてみましょう。
創造性豊かな色彩の世界に触れ、
ご自身の持つ『True Color』本来の美しい輝き、
魂の彩りを見つめてみませんか。

<日時>2019年3月27日(水)
<場所>芦屋市民センター(ルナホール併設)、業平町8−24
<開始時間>13:00(厳守でお願い致します)
<終了時間>16:30
<準備して頂くもの>色鉛筆、筆記用具
<料金>¥4,000  当日お支払いください。
<お申し込み方法>下記のアドレスまでご連絡ください。

アクアaquamediumjp@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

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霹靂のち虹
記事本文

「一日のうちに四季がある」。

英国の目まぐるしい天候はこう表現されますが

地元でもいつになく急変する空模様に翻弄された一週間を過ごしました。

早朝に雷が鳴り激しい雨が降り続くと、午後には温かい陽光が射し、

夕刻は再び暗い雲が立ち込め、冷たい風が吹き抜ける。

移りゆく空模様は

自然現象の変化というだけではなく、

加速する日々の出来事や人それぞれの感情の移り変わりをも意味する

私たちを取り巻く大きな変化の渦の象徴のようにも感じます。

 

「変化」とは劇的であるほど深く巻き込まれますが

私たちの意識は何れ淘汰され、

より明瞭なものへと成長を遂げてゆくと言われます。

目の前で次々と展開する避けることの出来ない事象に遭遇し

人は自らの経験や智慧を総動員させながら

時に愛着あるものや人間関係を葛藤と共に手放し

新たな自分へと生まれ変わってゆくのかもしれません。

いま、多くの方がその大きな転換期に差し掛かっている、そう感じています。

 

過日、帰路につくいつもの黄昏時は天気雨となり

山から吹きおろす北風の中、足早に家路を辿れば

気付けば見慣れた街並みの上空には

これまで見たことがないほどの見事な虹がかかっていました。

思いがけない天からの贈り物は、私のみならず、

目の当たりにした人々の心に希望と感動をもたらしたに違いありません。

 

そして、

人生の霹靂の後には光さす心穏やかな瞬間が待っている、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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ΑとΩ
記事本文

春北風(はるならい)の冷たさを感じつつも

近隣の庭先や地元のそこかしこでは

春を告げる白木蓮の清楚な白い蕾がほころびはじめました。

花々が春の到来を次々に語り継いでゆく心和む季節のはじまりです。

 

先だって、ある人物の思いもよらぬ訃報を耳にしました。

まだ早すぎるという残念な想いがありつつも

為すべきことを成し遂げられたゆえの旅立ちなのであろうと

慮られた次第です。

世界最高のヒーラーと呼ばれる「ダスカロス」の教えを引き継がれ

「真理への道」を日本人へ伝え導かれたギリシャの方ですが、

はじめてお目にかかり、直接お話をさせて頂いた時のことが

感慨深く思い起こされました。

 

「平成」という一つの時代の終焉を前に

この出来事は「平成」に貴重なご縁を頂いた皆様の事を

あらためて思い返す機会となりました。

信じられない希有な出逢いを頂いたことを感じています。

そして若くして他界された忘れ難き方々や

幸運にも今も続く数々の素敵な皆様との掛け替えのない繋がりを

今何より有り難く感じております。

そしてこれから、私たちそれぞれに素晴らしいはじまりが

待っているに違いありません。

 

時折訪れる静かな教会のお御堂には

ギリシャ文字のΑ(アルファ)とΩ(オメガ)が刻まれています。

万物のはじまりと終わり、神の永遠を意味しています。

はじまりと終わりを繰り返し、

季節も時代も魂も必然の進化を遂げ、永遠に続いてゆく、そう信じています。

 


皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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下萌ゆ
記事本文

早くも弥生、

七十二候「草木萌動〜そうもくめばえいずる」となりました。

日ごとあたたかさを増す春の陽光に照らされ、

枯れ草の地面から瑞々しい若葉が芽生え始める頃。

「弥生〜いやおい」とは新たな命の小さな躍動が、

知らず知らずに私たちの心に伝わり、

やがてのびやかな希望をもたらす季節に他なりません。

 

昨日遭遇しました「卒業式」に向かう十代と思しき若人は、

まさに人生という庭園で萌黄色に輝く葉を茂らせる若木。

あたたかな陽光輝き薫風渡る時季や豊かな実りの時、

焼け付く日照りや激しい風雨に晒される日々など、

これから庭園に繰り返し訪れる様々な季節から

若木は時に人生の喜び味わい、時に忍耐を学び、

太く逞しい成木へと生長し、長い歳月をかけ、

やがて老木となり根付いてゆかれることでしょう。

 

人生の庭に時折めぐる厳しき季節も乗り越えられ、

天に向かってどうか真っ直ぐに、

自分らしい成長を遂げた大木となられますように。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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雪解けの時
記事本文

暦では「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」とされる

「雨水(うすい)」となりました。

先だっての朝、川沿いより眺むるいつもの山並みは白く霞み、

余寒の厳しさから一転、思いがけない春めく光景に

驚かされるばかりでしたが、

新たな季節の足取りとは一足飛びと後退を繰り返し、

進んでゆくものかもしれません。

 

ここのところ、

著名な方々がご自身の深刻な病いを公表されていますが、

私の周辺にも重篤な病気が見つかるケースが増えたように感じます。

幸いにも多くの方が困難を乗り越え、

今良い状況へ向かいつつありますが、

過酷な真実に向き合われたご自身、またご家族の

ご心労は如何ばかりかと慮られてなりません。

そして、一つの「覚悟」が生まれた時、

人はより一層強くなるのかもしれません。

皆様のご回復を心よりお祈りしております。

 

どれほど凍える季節もいつかは峠を越え、

冷たい雪はやがて大地を潤す温かい雨へと変わり、

草木が芽吹く新たないのちの輝きの時が訪れる、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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魚上氷
記事本文

立春・末候「魚上氷(うおこおりをいずる)」となりました。

水ぬるみ、凍った湖や川の割れ目から

氷下で泳いでいた魚が跳ね上がる頃、とされますが、

深い冬の眠りから次第に目覚め始める「春の兆し」、

自然界のいのちの躍動が感じられます。

雪国での冬の暮らしの厳しさは想像を絶しますが、

それゆえに雪国の方々にとって雪解けの季節の訪れは

凍てつく世界がほどけるが如く

ご自身が解放されるような喜びに違いありません。

 

水の中を誰よりも早く、自由に、美しく泳ぎ、

数々の史上初の記録をうちたて、

日本中の人々に希望を与えて下さった

競泳女子、池江璃花子さん。

日本の皆さまのみならず、世界の皆さまも

池江さんのご病気に心痛め、

心よりの応援の想いを寄せられていることでしょう。

 

「私は、神様は乗り越えられない試練は与えられない

自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」

困難に向き合う一人の人としての前向きな姿勢は、

比類なき才能溢れるアスリートであること以上に

社会に大きな影響を与えているように感じます。

若き一人の女性の生き方、気丈な在り様に

頭が下がる思いがします。

そして、池江さんが完治され、

再び水の世界へと戻られますことを

心より願っております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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春告草
記事本文

春は名のみの風冴え返る昼下がり、

「春告草」の異名を持つ近隣の白梅は見頃を迎えました。

早春の厳しい北風に打ち震え耐え忍び、

慎ましやかながらも凛とした清楚な美しさに

年々歳々、心動かされています。

 

余寒厳しい中、春を告げる百花の先駆けとして、

春一番に咲く様相には、花言葉でもある「高潔さ」が薫ります。

万葉の頃より、日本人にこよなく愛され、うたに詠まれた梅の花。

 

日々慎み深くも、ここ一番の際に芯の強さを発揮し、

他の方々の為に勇気ある行動を実践できる女性。

梅にはこのような女性の印象と重なります。

私のまわりには白梅のような女性がいらっしゃいます。

そして皆様のまわりにも

その方の在り様に背中押される「白梅の人」が

いらっしゃるかもしれません。

寒い心に春を告げる人が。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

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寒月の光
記事本文

ここのところ、月の美しい夜が続きます。

大寒も過ぎ、冷え込みが増すほど冴えわたる夜空には

「寒月」の光際立ち、趣きを添えています。

月あかりに見守られ、凍える静かな家路を辿るうちに

その日のセッションのひと駒がしみじみと思い起こされました。

 

ご相談者の所縁ある亡きご親族がお越しになられた時、

背筋を伸ばし、

きちんと正座された生前と変わらぬお姿には

その方のお人柄や人生の在り様が推し量られ、

「人生を強く生きてほしい」という、

ご相談者への想いには、

厳格さの中にある真の愛情が感じられました。

生前に、

故人がご相談者に伝えられた「ある言葉」に言及され

その真意について語られた時、ご相談者は思い出され

故人の愛情の深さをこれまで以上にご理解されたようでした。

 

凍えるほど夜空に美しく映える月の光。

人生の真冬の凍える夜道を一人歩むほどに、

静かに寄り添う清けき月明かりに気づきます。

それは遠くから寄せられる

あなたへの静かな愛情と励まし、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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寒の内
記事本文

七十二候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、

地中で凍った泉の水が溶け動き始める頃となりました。

凍てつく地の下ではこの瞬間もただ静かに

自然界の雪解けの準備が粛々と続けられている。

寒中となり、最も寒さ極まる日々を迎えた私たちに

厳しいこの時期を遣り過ごすための小さな希望をもたらす

暦からの語りかけのようにも感じます。

 

この時期、武道や芸道を究める方々は

厳しい寒さに耐える精神鍛錬の為の寒稽古を行われますが、

今思い起こされますのは、

雪深い名刹永平寺で修行に励まれる清しき雲水の姿です。

極寒の永平寺の若き修行僧たちは日々、

まだ夜も明けきらぬ早朝から、身を切る冷たい水を使い、

凍える回廊や壁を一心に磨き上げます。

禅宗では、日常の作務は「動く座禅」と呼ばれ、

静寂に座る座禅と同様に

大切な修行として位置付けられているようです。

日々繰り返し続けられる厳格な修行と作務、

真冬なら尚さら雲水ご自身の心は鍛え上げられ、

整えられてゆくことでしょう。

 

寒に汲む「寒の水」は、

純度が最も極まる良質の水と言われます。

人生の冬という試練に晒される時、

葛藤の中で人の魂は研ぎ澄まされ、

その方ご自身が本来持つ魂の純度が高まり、

成長を遂げるのかもしれません。

やがて寒の時は終わり、

かならずや雪解けの時が訪れる、そう信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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心澄む朝
記事本文

冴えわたるあらたまの年の明けの御空に

尊くも清しきいのちの光が生まれ出で

この世のすべてにあまねく淑気ゆきわたり

心澄む静けき朝を迎えました。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

私事ではございますが、

お蔭様でミディアムとしての活動は

昨年秋に10年目を迎えることが出来ました。

これも偏に皆様のお力添えのお蔭と

心より感謝しております。

新年と言うこの節目の時に初心に立ち返り、

皆様の魂の目覚めの旅路に寄り添う

小さき光としてのこの道を

これからも変わることなく

ただ誠実に全うできますよう精進して参ります。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年は亥年。

「亥」は草木が凋落し、生命力を種子の内部に

閉蔵された状態を意味します。

種は厳しい冬を耐え、

来る春勢いよく新芽を出すための溢れる活力を宿します。

 

新しきこの一年が皆様にとりまして

人生に無限の可能性が感じられる

希望に満ちた一年となりますよう

心よりお祈りいたします。

 

本年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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