コンテンツ
ヘッダ

Aqua

ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

ボディ
メインコンテンツ

カレンダー

<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事

タイトル
タイトル
復活の日
記事本文

昨日は「復活祭」、

イエスの復活を祝うキリスト教最古であり、最大の祝日でした。

 

そして、復活祭の日が決まる起点となった

春分後の満月を迎える4月19日のよき日に

わが恩師である英国人ミディアムVal Williams先生の

初来日の霊界通信の公開デモンストレーションを開催いたしました。

この記念すべき日には、英国在住の日本人のご家族や

東京や名古屋からの方々も含め、

多くの皆様にお集まり頂きましたことに、

この場をお借りし心より感謝申し上げます。

 

一時間三十分に渡り、Val先生の生来の卓越した才能と

おおらかで慈しみの想いに満ちた秀逸のミディアムシップを

余すところなくご披露頂きました。

次々と途切れることなく、今は亡きご親族の

在りし日のご様子が詳細に描写されメッセージが届けられると

その懐かしいご家族との再会は、

受け取り手それぞれにとって心満ちる喜びの経験となり、

そしてある後悔の想いを解消する癒しの機会にもなりました。

会場は次元を超えた愛に満ちた温かき魂の交流の場と化し、

紛れもなく大切な人は今も存在していることを確信する

この日がまさに「復活の日」と言えるかもしれません。

屈指のミディアム、Val Williams先生が

日本で初めて霊界とこの世の二つの世界を一つにした

忘れ得ぬ春の宵となりました。

  

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
花祭り
記事本文

地元では週末に毎年恒例の「さくら祭り」が開催され、

春爛漫の河畔の桜並木は大勢の人々で賑わいました。

 

そして、本日四月八日は「花祭り」。

花で飾った小さなお御堂の中の誕生仏に甘茶をかけ、

お釈迦様のご生誕を祝います。

ブッダ誕生の時に、

天から甘露が降り注いだことに由来しています。

そして、こう仰いました。

 

『天上天下唯我独尊』

すべての人は天上天下に唯一の

誰ともとってかわることの出来ない存在であり、

そのいのちはあるがままで尊い。

 

人の命に優劣はなく、

それぞれが生まれながらに持つ個性を大切に

人生を自分らしく生きなさい、

そう私たちの背中を押して下さっているように感じます。

 

この世は多様性に満ちています。

すべての人が自分らしく生きる為に

お互いを尊重する寛容の心が求められている、そう感じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
忘れない
記事本文

卯月朔日。

心清しい春の幕開けと共に新元号「令和」が決まりました。

万葉集、梅花の歌の序文からの出典との事ですが、

百花の魁、梅の花へ思いを重ね、

国民それぞれの花を咲かせるよう願いが込められた

「令和」がより一層心豊かな時代となりますように。

 

さて、万葉人が愛した趣き深い「梅」と共に

「桜」もまた日本人が愛してやまない「花」でもあります。

花冷えの昼下がり、

近隣の生垣でも川沿いの桜並木でも

地元のそこここで淡紅色の桜が一斉にほころびはじめました。

たとえ束の間のひと時ではあっても

最も美しく懸命にいのち輝かせる桜のその姿に

人は感銘を覚え、心に情景を留めたいと願うのかもしれません。

 

前期ミディアムクラスでの印象深い出来事がありました。

霊界通信の実習には他界されて間もないスピリットが訪れてくださいました。

それはクラス参加者Aさんの亡きご友人でした。

思い通りにならない孤独な人生を送り、早世された方でしたが、

Aさんとの温かい交流の思い出がどれほど

ご友人の人生を意義深いものとされていたかが、

霊界通信のメッセージから窺い知ることが出来ました。

たとえ短くとも人生で最も大切なものを

ご友人はAさんとの友情の中に見出したに違いありません。

 

「平成」という時代が幕を下ろそうとしていますが、

これまでの悲喜交々の掛け替えのない経験を深く心に刻み、

新たな時代へと向かいたい、今改めてそう思います。
 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
心寄り添い
記事本文

東日本大震災から8年を迎えました。

震災による津波の犠牲となられた方々のご冥福を

心よりお祈り申し上げると共に

今なお復興という課題に懸命に取り組まれておられる

被災者の皆様へあらためてお見舞い申し上げます。

 

あの日一瞬にして、

掛け替えのないご家族、家や財産、お仕事を失われた方々。

そして、大切な故郷の風景は一変してしまいました。

それぞれの悲しみ、苦しみをかかえつつも

ご自身や他者の人生を少しでも取り戻すために

前に向かわれる多くの被災者の方々へ

わたしたちは心を寄せ続ける必要があります。

なぜなら「明日は我が身」かもしれないのですから。

 

被災者の皆様がより良き方向へと向かわれますように。

そして、すべての皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
あなたの木
記事本文

その人は流れのほとりに植えられた木。

ときが巡り来れば実を結び、

葉もしおれることはない。

   『旧約聖書、詩篇1篇』より

 

魂に目覚めをもたらす命の水に根をおろし

大いなる源に繋がり生きる時、

相応しい時期に結実のときを迎え、

生きる力を失うことはない。

人の在り様を木になぞらえ語られた一節です。

 

人は心の中に一本の木を持って生まれる

と言われますが

昨日は自らを天地を繋ぐ一本の木として見つめる

「こころの木」のワークショップを開催いたしました。

今年初めに相応しく新旧入り混じるお顔ぶれで

定員を超える多くの皆様にお越し頂きました。

参加者の皆様へこの場をお借りし

心より御礼申し上げます。

有意義な気づきのひと時をご一緒させて頂き、

誠にありがとうございました。

 

天高くそびえ、瑞々しい緑茂るいのち伸びやかな木

地に深く根を下ろし、幹を太くする逞しき大木

青い地球を根で抱き、花咲かせる壮大な宇宙樹

様々な果実や小動物に彩られた愛溢れる木

 

皆様に描いて頂きましたご自身の木は、

それぞれの個性際立つ唯一無二の「こころの木」でした。

そこには、ありのままのご自身の姿が投影されています。

他者が読み取られる

「こころの木」のキーワードやメッセージは

ご自身の本質、進化、課題、今置かれた状況に符合し、

客観的に今のご自身への理解を深めて頂けたように感じます。

また、人生のあらゆる経験が糧となり、

「こころの木」は静かにご自身らしい成長を

遂げていることに気づいて頂けたように思いました。

 

そして、避けることの出来ない

人生の艱難辛苦に心憂う時も

宇宙の真理という流れに根を深く下ろすなら

かならずやあなたの木は成長を続け

豊かな実りの時が訪れる、そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
つなぐ
記事本文

平成7年1月17日の早朝、

阪神・淡路大震災が発生しましたあの日から

24年を迎えました。

犠牲となられた方々を悼み、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

間もなく平成の世が終わりを迎えようとした今、

震災で得た尊い教訓を無駄にすることなく

この地上に生きるすべての人々の知恵として

次世代へと語り継がれますことを望みます。

 

あの日の恐怖の経験は、

これからも私の記憶から消え去ることはありません。

そして、人々が助け合い、思い合う光景もまた、

決して忘れることはないでしょう。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
年の瀬に寄せて
記事本文

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ 

天上の楽園の乙女よ 

汝が魔力は再び結び合わせる 

時流が強く切り離したものを 

すべての人々は兄弟となる

神の計画により 

太陽が喜ばしく天空を駆け巡るように 

兄弟たちよ、自らの道を進め 

英雄のように喜ばしく勝利を目指せ 抱き合おう、

諸人よ! この口づけを全世界に! 

兄弟よ、この星空の上に 

父なる神が住んでおられるに違いない 

諸人よ、ひざまついたか 

世界よ、創造主を予感するか 

星空の彼方に神を求めよ 

星々の上に、神は必ず住みたもう

 

フリードリヒ・シラー『歓喜に寄せて』より抜粋

 

人類愛、世界平和への祈りを高らかにうたい、

聴くものの魂を神の崇高な世界へと誘う、

ベートーヴェンの「第九」の合唱が響き渡る頃となりました。

18世紀を生きた詩人シラーの

「世界の人々が一つに繋がる」という普遍の願いは、

時代を経ても変わることなく、

今を生きる人々を鼓舞し続けています。

一つの時代の終焉をも意味するこの年の瀬は、

多くの皆様にとって感慨も一入でしょうが、

未知なる時代のはじまりを『歓喜に寄せて』の如く、

皆様と共に手を携える想いで迎えたく存じます。

 

今年を振り返りますと、

自然災害による停電に見舞われたり、

家族にとって長年愛着ある大切なものとの

お別れもありましたが、

英国研修での貴重な学びと希有な出逢い、

恩師を英国より招聘するための一歩を踏み出したりと、

とりわけ多様な経験に恵まれた一年となりました。

そして、本年も良きご縁を頂きました

様々なご事情にある相談者の皆様や、

熱意をもってお越し下さる学び手の皆様との

掛け替えのないひと時が、

私の一年をどれほど充実した年としてくださったことか。

言葉に尽くせぬ感謝の気持ちで一杯です。

ご縁を頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

 

さらに、人との繋がりを深める

数多の機会がもたらされ、

ご相談者の方であれ、学び手の方であれ、

相手の方の立場に拘らず、困難な状況にある方に

ミディアムとしてのみならず、

人としてどのように寄り添うことができるのか、

新たな命題を頂いた一年でもありました。

 

人生の苦境に立つ方の心に

生きる希望となる真理の光を灯す。

微力ながら、今後も霊的活動を通し、

ひたすらこの道を歩み続ける所存でございます。

人として、またミディアムとして、

至らぬことばかりではございますが、

この地上のみならず「世界が一つに繋がる」ために

愛する家族や知人が今も生き続けるあの世との

ささやかな架け橋となるべく、

これからも一層の精進に努めて参ります。

 

これまで未熟な私に変わらぬご信頼をお寄頂きました皆様へ、

また、多大なるお力添えを頂きました皆様へ、

そして、日々のわが心を紡ぐ拙いつぶやきを

最後までご覧頂きましたすべての皆様へ、

改めまして心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

来たる年が皆様にとりまして、

実り豊かな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

新たなる年もまた、

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
魂の集い
記事本文

「ハロウィーン」の由来は、

古代ケルト人の秋の収穫感謝祭とされますが、

ウィッチハット姿の小さな魔法使いたちがお菓子を求め、

地元商店街を意気揚々と駆け巡る光景は、

今やこの時季の風物詩となりつつあります。

 

10月31日の「ハロウィーン」は、

古代ケルト歴では大晦日に当たります。

一年を締めくくる最後の日に、

ご先祖の霊がこの世の親族を訪ねてくると信じられていました。

秋の収穫を今は亡き家族と共に祝い、

新年を迎えた古代ケルトの習慣は、

「お盆」に家族の元へご先祖の魂が戻られると信じる

私たち日本人の感覚に近しいものが感じられます。

あの世とこの世の垣根を越えた、想いあう魂たちの束の間の集い。

そして古代ケルトでは、今日で豊かな実りの秋が終わり、

明日からは冬の始まりとされます。

 

これから太陽の力が影をひそめ、

自然界が眠りにつく静寂の季節への移行に向けて、

現在の賑やかしい「ハロウィーン」は

地上を生きる魂を鼓舞する集いなのかもしれません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
人生の選択、もう一度
記事本文

本日は、「秋分の日」。

そして、今は亡き懐かしいご家族の面影を偲ぶ節目、

秋のお彼岸の中日を迎えました。

気付けば川沿いの街路樹や壁を伝う蔦は黄色に色づきはじめ、

僅かながら秋の趣が深まりつつあるようです。

 

夜半の静けさに物思いに耽る「秋思」の季節ではありますが、

今わたしたちの意識は一層深まり、

大切な気づきに触れることのできる時季かもしれません。

ご自身の「人生の選択」というテーマについて、

穏やかなひと時の中、共に見つめ直してみませんか。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

<9月芦屋アクアワークショップご案内>

テーマ「人生の選択」※終了いたしました

 

人生は「自らの選択」の積み重ねにより創り上げられたもの。

そこには、自分自身の価値観、意識、問題が反映されています。

充実した人生の創造と自分らしく在るための

自由な「人生の選択」とはどのようなものか。

もう一度、共に見つめ直してみませんか。

 
◆日程 2018年9月26日(水)、13:00〜16:30 
◆会場 芦屋市民センター 
◆参加費用 ¥4000
◆筆記用具、色鉛筆をご持参ください。
お申し込み、お問い合わせはこちらまで 
アクア
aquamediumjp@yahoo.co.jp

 

 

 

記事続き
タイトル
タイトル
夜明けを信じて
記事本文

この度の北海道地震により被災されました皆様へ

心よりのお見舞いを申し上げます。

北海道のほぼ全域での停電とのことですが、

どうぞ安全にお過ごしくださいますように。

 

2日前、台風21号の影響による停電が発生し、

私自身周辺にも一切の灯りのない暗闇を経験したばかりですので、

被災地の夜の心許なさ、不自由さをお察しいたします。

 

立て続けに起こる甚大な災害に直面する今、

「生きる」為の冷静な判断と助け合いが不可欠と思われます。

可能な限り、どなたかとご一緒にお過ごしになられますように。

一日も早く被災地に平和な日常が戻りますことをお祈りいたします。

 

 

どのようなときも、

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

記事続き
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR. (C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.