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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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時季は巡る
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本日より二十四節気では「穀雨」、七十二候「葭始生」となりました。

天からの恵みの雨が百穀を潤し、水辺や山野が緑一色に輝く頃を迎えました。

春の嵐に見舞われて桜並木はすっかり葉桜へと姿を変え、

川面に浮かぶ花筏だけが盛りの頃の夢の名残となりました。

気付けば風に揺れるレースのカーテン越しに見える中庭の植栽も

春の陽光に照らされ柔らかな新緑に輝きはじめました。

 

自然界にも人生にもある物事が起こるにふさわしい時季が訪れます。

どんなに美しい花も時季が終わればやがて散る時を知り、

かけがえのない時を共に過ごした友との別れは突然やってきます。

運命の流れは、貴重な「出逢い」のみならず辛い「別れ」により

一層の目覚めをもたらす意味深い経験へと私たちを促すのかもしれません。

 

いつも支えてくれる大切な人との交流の時間は永遠ではないことを

慌ただしい日常の中で人は忘れがちになります。

心に面影が過る時こそ、思い切って会いに行く絶好の機会かもしれません。

今為すべき大切なこととは何か、心の声を信じましょう。

咲き誇る時、散り去る時、出会いの時、別れの時、

やがて巡りくる時季への後悔のないように。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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