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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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こころを宿す木
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並木道では今が主役の純白のハナミズキが一斉に咲き始めました。

白い花弁は春の光を一身に受け、そのいのちの輝きは眩しいほど。

思い起こされるのは、ハナミズキにまつわる物語。

およそ100年前、日本からワシントン、ポトマックに贈られた

友好の証しである「桜」の返礼として、

「ハナミズキ」はアメリカから日本へ届けられたとか

長き年月を経た今では親善の象徴である桜並木はすっかり根付き、

春の風物詩として地元アメリカの人々に愛されています。

 

さて、22日から続きましたミディアムシップ、アウェアネス

ワークショップでは多くの皆様との学びの機会を頂き、

大変充実した1週間となりました。

今月はクラスのオフシーズンということもあり、

クラスの方々との再会や、初めて参加くださった方々との新鮮な出逢い、

また久方ぶりに遠方よりお越しくださった皆様とは

さながら同窓会の様相となり、有意義な交流の時を共にさせて頂きました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

アウェアネスワークショップ「こころの木」では、

皆様ご自身に宿る「こころの木」と一つになり、

「自分の木」に内在する精神性、その成長を客観的に見つめて頂きました。

幹の太さや枝葉の茂り、根の張り具合、実りや小鳥などの訪問者、

皆様に描いて頂いた「自分の木」のその姿形には見事に

ご自身の本質や心、価値観や人間関係等、人生が投影されていましたが、

特に印象に残る絵として、ご自身の木のみならず背景にたくさんの木々を

描かれた方がお一人だけおられました。

それは明らかに、多くの方々との関わりを持つその方の現実の立場、

人々との交流がこの方の人生に大きな意味があることを示していました。

平和の森で自分の木がしっかりと根を張り、他の木々と共に

成長することを望むこの方の心の声が伝わってくるようでした。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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