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鷹乃学習
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七十二候では「鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)」。

春に孵化した鷹の幼鳥が、ひと月ほどで飛び方や狩りを学び、

親元から巣立ってゆく頃。

大空を舞う孤高の鳥も、厳しい自然界を生き抜くために

短期間で独り立ちする力を養わねばならない差し迫った様子が伺われます。

 

梅雨明けの報せも届き、本格的な夏の到来となりました。

つい先だって「初蝉」の声を聴いたばかりですが、

早くも今朝はベランダに一匹の蝉の亡骸がありました。

蝉は地中で幼虫として数年を過ごし、やがて地上で羽化し

成虫としての短い人生を終えるようです。

蝉の声は、まさしく人生のフィナーレのいのちの叫びなのかもしれません。

 

宇宙の摂理の中で、鳥には鳥の、虫には虫の宿命があり、

限られた条件の中で成長への果敢な挑戦を続けていることに気付かされます。

人の宿命も運命も自らの成長を最も促す課題に満ちていると言われます。

そして、人生の悲喜交々の経験のすべては、魂の「わざをなす」為、

今そう感じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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