コンテンツ
ヘッダ

Aqua

ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

ボディ
メインコンテンツ

カレンダー

<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事

タイトル
タイトル
春は名のみの
記事本文

春は名のみの 風の寒さや 「早春賦」より

 

暦の上では「春のはじまり」となりましたが、

身を切るような風吹く馴染みある松林をゆけば、

今日の余寒の厳しさには「早春賦」のこの一節が重なります。

それでも、時折降り注ぐ陽光の明るさの中には、

かすかながらも、伸びやかな早春の気配が感じられ、

春の到来が一層待ち遠しい昼下がりとなりました。

 

人と人の繋がりにも、何らかの理由で、

長く厳しい冬の時期が続くことがあります。

春の訪れを強く願いながらも、

雪解けのまえにどちらかがこの世を旅立たれてしまう時、

残された方は心にわだかまりを抱えながら生きてゆくのかもしれません。

 

お互いに気まずい関係のまま他界された方からご相談者の方へ、

生前の頑なな振る舞いへの謝罪のお言葉が届けられることがありますが、

その思いがけない和解のメッセージにご相談者の胸のつかえは癒され、

涙と共に洗い流されたように感じられました。

それはきっと、ご相談者の方が人生を心晴れやかに生きるために、

見えない世界からもたらされた大切な契機に違いありません。

人生の雪解けの時は、どのような形で訪れるのかはわかりません。

吹雪の日々の先に、きっと春の希望の光が待っている、

そう信じています。

 

皆様の心が平和と共にありますように

 

 

記事続き
前後の記事
<< 水沢腹堅 | TOP | Aquaの活動 >>
タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文
記事続き
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR. (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.