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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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チャレンジャー
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五月晴れの朝、レースカーテン越しに透ける中庭の新緑は輝きを増し、

舞い踊るキアゲハの今年初めての訪問に清々しい季節の幕開けを感じます。

英国研修から戻り早や10日となりましたが、

帰国直後より現実に引き戻される数々の所用に、お仕事の再開と、

瞬く間に日常が戻って参りました。

 

今ようやく一息つき、静かに旅を振り返れば、

学びの時を共にした一人のある女性のことが思い起こされます。

初めの参加者の顔合わせの時点で、その表情は打ちひしがれ近寄り難く、

一見して彼女が何らかの苦しみを抱えていることは明らかでした。

どのように彼女に接するべきかと、

多くの参加者の方の心を過ったに違いありません。

しかしながら、それはすぐに杞憂であったことがわかりました。

 

すべての実習で、先生は敢えて彼女に一番に前に立つ機会を与え、

表情は硬いままではではありましたが自らを奮い立たせるように、

どの時も積極的に全身全霊でミディアムシップに取り組まれる姿に、

おそらくその場を共にしたすべての方が感銘を受けたことでしょう。

その後の実習で、別の参加者の霊界通信によって、

彼女が少し前にお嬢さんを亡くされたことが詳らかになりました。

お嬢さんからのメッセージがどれほどの癒しとなった事でしょう。

コースの結びの先生のご挨拶では、

この学びの時間が彼女の人生の果敢な挑戦そのものであった事や、

勇気と素晴らしい成果を称える言葉を贈られましたが、

そこにあったのは柔らかい表情と内側から溢れる輝きに満ちた女性、

彼女本来の安らぎの姿でした。

 

そして今、もう一人のチャレンジャーが心に浮かんでいます。

数年来の知人で、自立した素敵な女性です。

帰国して間もなく届いた突然の訃報に深い落胆を覚えました。

彼女は、心に繊細さと強い正義感を併せ持つ方でした。

長年問題を抱え、それに向き合いながら生きて来られました。

多くの事に気付かせて頂いたことを心より感謝しています。

受け入れ難い彼女の死を悼みつつ、

私が知る彼女の人生の歩みを今思い返しています。

そして、彼女が如何に懸命に生きたかを私の心に刻みたい、

そう思っています。 

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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