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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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初空への祈り
記事本文

仰ぎみる新たなる明けの御空には

大いなる慈しみのいのちの光生まれ、

天にも地にもわが身にもあまねく淑気降り注ぐ

心清しきはじまりの朝を迎えました。

皆様、謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 

新年は、心静かに初心に立ち返るための尊き節目。

折々に、一つひとつに、真摯な心持ちで丁寧に取り組むことを

いま心新たにすると共に、

皆様の魂の目覚めの旅路に寄り添う小さき光として

お役に立てますよう、さらなる精進に努めて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年は、酉年。

「酉」は万物が成熟の極みに達する在り様、

物事は頂点を極め、実を結ぶことを意味するようです。

 

新しきこの一年が皆様お一人おひとりにとりまして、

これまでの努力が報われる人生の結実の年となりますよう

心よりお祈りいたします。

 

 

本年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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年の瀬によせて
記事本文

一段と風冴ゆる川沿いの散策道を行けば、

清きせせらぎの水面は陽光に輝き、

水辺を覆う冬枯れの葦原はすっきりと美しく刈り取られ、

清々しい年越しのための冬支度が整えられたようです。

 

今年も残りあと僅かとなりましたが、

日本各地で火災や地震で心憂うことも多く、

地域の方々が少しでも心穏やかにお過ごしになられますことを

今は只願うばかりです。

周りでも、この師走に突然病床に伏される方が増え、

皆様の一日も早い回復をお祈りすると共に、

心地よい我が家や日々の健康という

平穏な日常の尊さを改めて感じる年の瀬となりました。

 

この一年を思い起こしますと、ご相談のお仕事におきましては

若い女性、壮年期の男性からのご依頼を多く頂いた印象がございます。

とりわけ、厳しい現実を生きる働き盛りの男性方にも

最善の道を見つけるための一つの選択肢として

霊界からのメッセージを捉えて頂けるようになったのだとすれば、

この静かな変化を大変嬉しく思います。

年齢層、性別の幅の広がりは有意義な経験となりましたが、

その一方で、人生の岐路で真摯に向き合う方の魂に寄り添うことには、

年齢や性別の違いは何ら変わりはない、それもまた正直な実感です。

今年もご相談者の皆様に、今は亡き大切なご家族、友人の方々からの

真心の籠ったメッセージをお伝えすることが出来ました事が、

私にとって何よりの歓びでございました。

貴重な機会を頂きました皆様へ、この場をお借りし、

心より感謝申し上げます。

 

そして、私事ではありますが、周囲の方のご協力を頂いたことにより、

今年はお蔭様で自らの「学び」の好機にも恵まれた一年となりました。

中でも、卓越した才能と豊かな経験、熱意溢れる師との出逢いは、

大変感慨深く、30年以上続けられたスピリットワールドへの

誠意ある取り組みに、今後への指針に大きな刺激を頂きました。

さらに、自らが受け持つクラスの志高い方々との折々の交流の中では、

皆様の向上への真摯な想い、学びを重ねるお姿には常に

頭が下がる想いでございました。

志、熱意ある方々の在りように、一人の学び手として、又講師として、

大切な気付きを心に刻む一年だったように感じます。

 

この一年、ご縁を頂きましたすべての皆様へ、

また、変わらぬお力添え、ご協力を頂きました皆様へ、

そして、ささやかなわが心のつぶやきを綴りました拙い文章を

最後までご覧頂きました皆様へ、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

すべての人に内在する永遠の魂の光こそ、

人生の闇路で自らを照らす真理の灯、希望の光となり得ること。

そして、その道程は決して一人ではなく、

必ずや隣人からから思いやりの光がもたらされ、

時空を超えて見えない世界からの愛の光が今も注がれていること。

その真実に気付き、より良き在り方へと繋げて頂けますよう、

これからも霊的活動を通し、精進を続けて参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

どうぞ心穏やかな年越しをお過ごしくださいませ。

巡りくる年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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それぞれの報せ
記事本文

まもなくクリスマス。

教会ではキリスト降誕の情景を再現したプレゼピオが飾られています。

小さな馬小屋を背景に、飼い葉桶の乳飲み子イエスの誕生を温かく祝福する

聖夜の物語が展開され、そこには聖母マリア、ヨセフ、東方三博士等の他に、

マリアさまに受胎告知した大天使ガブリエルの姿も見られます。

「救い主のご誕生」という福音を届けた「メッセンジャー」であり、

「伝える」役割を担う大天使です。

 

年の瀬も押し迫り、様々な報せが届きました。

長きに渡り、病いに苦しみながらも、

真摯に向き合い続けてこられた相談者の方ですが

ここにきて治療方針への疑問が生じ、

葛藤の末、ご自身が納得する道へと進むこととなりました。

人一倍周りへの気遣いをされる方だからこそ、

この選択が容易でなかったことは言うまでもありません。

それ以来、どうなさっているか気がかりでしたが、

「色々ありましたが、最善の道を歩んだのだと思います。」

との喜ばしい報せが届きました。

ご自身の心の声に従った勇気ゆえの結果に他なりません。

 

そして、日本でもご活躍されたある英国人ミディアムが

夭逝されたとの報せを受け取りました。

素晴らしい才能と気さくなお人柄で、

多くの方々に支持されていた方だけに非常に残念ではありますが、

霊界からの愛を伝え、数えきれない方々を癒し、

人々の心に希望の灯をともすという

「メッセンジャー」としての使命を全うされたのだと理解しています。

心からの敬意と労いの気持ちと共に、

僭越ながら同じ道を志すものとして、

様々な気付きを頂きました事に感謝の想いをお届けできればと思います。

 

それぞれの報せは、然るべき時に、必然として届けられ、

今私の心に深く静かに響いています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

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一年の歩み
記事本文

明日は、太陽の力が最も衰えるといわれる「冬至」。

そして、この日を境に陽の気が復活することから、

新しい年が訪れ、物事が幸運へと転じることを意味する

「一陽来復」とも呼ばれます。

実際にはこれから迎える寒さ極まる季節を前に、

人の心に「明るい春の兆し」を感じさせ、鼓舞する

古人の智慧ある希望の言葉のようにも感じます。

 

先週末、年の瀬の恒例となりました「ワーク&クリスマスメッセージ」には

定員を超える多くの皆様にお集まり頂き、

今年最後を締めくくるに相応しい心温まるひと時を過ごさせて頂きました。

お越し頂きました皆様にこの場をお借りし、心よりの感謝を申し上げます。

 

初めてご参加頂きました方々、数年来お越し下さいます方々、

久方ぶりの方々とお顔ぶれも様々でしたが、

ご自身のこの一年を振り返り語って頂く「自己回顧」の中で、

いつもの年にも増して、人生の転機を迎えられ、

自ら重大な決断を下された方が多くいらした印象がありました。

 

様々な葛藤を抱きながら長年継続されていた活動に終止符を打ち、

新たな一歩を進まれた方。

また、これまでの運命を受け入れ生きる在り方から一転し、

人生の岐路で勇気をもって行動し、夢を実現させた方。

お一人おひとりの一年の進化の歩みを伺い

皆さまの心の躍動と歓びの貴重な経験を分けて頂いた想いがします。

そして、ささやかではございますが、私からお届けしましたメッセージが

皆様の今後の後押しになりますことを願ってやみません。

 

容易ではない人生の道程を乗り越えられたからこそ、

その方の穏やかな笑顔の背後には静かな自信の輝きがあるように感じます。

さらに、目には見えないその輝きは、ご自身が無意識のうちに

生きる「希望」や「勇気」を周りの人々に与えている、

そう気付かせて頂きました。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

 

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冬日和
記事本文

このところ、川沿いの風景もすっかり冬枯れの様相へと転じ、

松林一帯を敷き詰めるような枯れ松葉に季節の深まりを感じながらも、

ふと見上げる冬晴れの美しい空の青さに心が洗われるような想いがします。

自然界の活動は沈黙の世界へと移ろいつつありますが、

柔らかな太陽の陽ざしと広がる青空は変わることなく、

温かい光で心を照らし、優しいぬくもりで包んでくれるようです。

 

さて、通常クラスがオフシーズンの師走はワークショップシーズンであり、

一期一会のサークルでの新鮮な経験は非常に貴重な機会でもあります。

お陰様で、ここ1週間ほどで4つのワークショップを無事終了いたしました。

 

スピリチュアルなワークショップが初めての方々や、

5、6年ぶりの再会となった方、長く学びを続けておられる方々等、

様々な皆様にお越し頂きました。

 

それぞれのサークル(集いの輪)には、

お一人おひとりとして、またワーク全体としての

それぞれの物語がありました。

サークルのエネルギーの豊かさ、多様性と必然性を感じる深い内容に

今は心満たされる想いがします。

良きご縁を頂きましたすべての皆様に心より感謝いたします。

 

数年ぶりの再会となった参加者Aさんは、

初めてのミディアムシップのワーク中、

今まで感じたことのない感覚を捉えられたようでした。

これまでご自身が目指される霊的な学びを続けて来られたようですが、

思ったような手応えがなく、このままお続けになるかの分かれ道で、

最後としてこのワークショップへ参加されたようでした。

ワークの終わりに、Aさんの想いを伺い、

霊界がご自身の目指す道を諦めないようにと、

そっと背中を押されたように感じました。

Aさんの大切な節目に立ち会い、私自身心が引き締まる思いがしました。

 

また、名古屋でのミディアムシップワークでは、

皆様それぞれに新たな段階を迎えられたことを感じました。

ワーク前夜、参加者Bさんの夢に現れた亡きご友人の方が、

別の参加者の方を通し、Bさんへメッセージを送ってこられました。

メッセージを感慨深げにお聞きになったBさんは、

夢から覚めた時、亡きご友人の方に

「今日のワークショップの中で、自分にメッセージを届けてほしい」という

リクエストをされ、それに応えて下さったことをご説明してくださいました。

大切な方は今も傍にいること、想いは伝わっている真実を

参加者の方それぞれに共感されたように感じます。

 

そして、参加者Cさんには、義理のご親族の男性が

後に残されたご家族を気遣うお言葉を伝えに来られました。

Cさんは亡くなられた男性のご家族とは、

年に数えるほどのやり取りしかないことを仰っていましたが、

ワーク翌日に、Cさん宅に男性のご家族の方からお電話があったことを

後日談として教えてくださいました。

 

これらの出来事が、偶然ではないことは言うまでもありませんが、

今も変わることなくご家族やご友人を想い続ける愛が

この世からあの世へ、あの世からこの世へと伝わっている、

通い合っていることを確信します。

そして今この時も、

見えない世界から常に届けられる温かい想い、愛の力を頂き、

日々私たちは助けられ、生かされている。

心から感じ、そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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魂の源流へ
記事本文

師走となりました。

「大雪」を目前に控え、日本一の霊峰も美しい雪景色の様相となり、

いよいよ冬本番。

巡りくる季節を通し、宇宙の摂理は滞ることなく運行し、

自然も人も森羅万象すべてのものが調和の中で生かされていることを

今改めて感じています。

 

さて、先日の「直感の扉を開く」ワークショップでは、

暫し年の瀬の気忙しさから離れ、

ご自身の「直感」に向き合うひと時をお過ごしいただきました。

直感のメカニズムを知識としてご理解して頂く以上に、

心を鎮め、「直感」という魂の感覚に委ねることによって

ビギナーの方であっても何らかの手ごたえを感じて頂けたように思います。

 

すべての人は、生まれながらに「直感」を授かっています。

「直感」は、わたしたちをいのちの源流へと結びつける

魂のビジョンであり、魂の声であり、魂の感覚です。

日々の中で「直感」を信じ、その魂の自然な感覚に従う時、

人は自らが向かうべき最も相応しい場所へと導かれる、

そう信じています。

 

そして、人生で自らを束縛する苦しみから解き放たれ、

本来の魂の源流へと戻るための一歩を踏み出すよう、

今、人々へ対する宇宙からの働きかけが

一層加速していることを感じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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朔風払葉
記事本文

暦では、「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)。

冷たい北風が紅葉に染まる木の葉を吹き落す頃となり、

川沿いの街路樹の足元や近隣の散策道では

まだ瑞々しさが残る赤や黄色の「散り紅葉」に心和みます。

 

毎年待望の、山の手の銀杏並木の黄葉も最高潮を迎え、

あたり一帯を黄金色で輝かせる光景は息をのむ美しさです。

その輝きは生命の光そのもの。

木の葉がはらはらと舞い落ちる度に

並木道は色鮮やかな金色の絨毯に埋め尽されれば、

風と木が創りだすの美の競演はそろそろ終焉を迎えようとしています。

 

さて、お陰様で、今期すべてのクラスが終了いたしました。

それぞれのクラスでの皆様との切磋琢磨の気付きと学びのひと時は、

私にとって今期もまた掛け替えのない経験となりましたことを

すべてクラスの皆様へ心より感謝申し上げます。

 

思い起こせば、生徒として、ナビゲータとして、講師として、

人々とサークルを囲む学びのひと時を続けて、

気付けば10年という歳月が経ちました。

日々の悲喜交々の出来事に葛藤し、感動しながら、

今なお、霊的向上の学びの場に身を置き続けられることに

改めて感謝と歓びを感じています。

 

クラスは来年まではしばらくお休みとなりますが、

冬期ワークショップでの一期一会の出逢いもまた楽しみでもあります。

学びの時は終わることはありません。

 

鮮やかな紅葉が風に舞う美しい落葉の光景は、

次の季節に移行するための樹木たちの冬支度を意味します。

これから輝く並木が寒々しい裸木になり

生命活動を休止したような様相となったとしても、

私たちの見えないところで次の季節に向かって命の営みは、

静かに、そして着実に続いてゆくのです。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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人生の選択、ふたたび
記事本文

今年も残すところ一月余り。

世の中の動きも、また個人的にも印象深い年だったように感じます。

挑戦の大切さを気付かせて頂きました。

 

そして、さらなる気づきの機会を皆様と共にさせて頂き、

今年の経験を積み重ねてゆければと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

<11月芦屋アクアワークショップご案内>

テーマ「人生の選択」

 

人生は「自らの選択」の積み重ねにより創り上げられたもの。

そこには、自分自身の価値観、意識、問題が反映されています。

充実した人生の創造と自分らしく在るための

自由な「人生の選択」とはどのようなものか。

もう一度、共に見つめ直してみませんか。

 
◆日程 2016年11月30日(水)、13:00〜16:30 
◆会場 芦屋市民センター 
◆参加費用 ¥4000
◆筆記用具、色鉛筆をご持参ください。
お申し込み、お問い合わせはこちらまで 
アクア
aquamediumjp@yahoo.co.jp

 

 

 

 

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実りの庭
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小春日和の昼下がり、

いつもの川沿いの散策道行けば、

遠く臨む錦秋に彩られた六甲の山々の装いに

思わず心も華やぎを増すように感じます。

 

穏やかな陽気に誘われて少し足を延ばせば、

思いがけない光景にも遭遇します。

かりん、ざくろ、蜜柑に柿。

山里には到底かないませんが、

近隣の庭々には、様々に豊かな実りの世界がありました。

 

それぞれの趣ある小さな庭先で、

それぞれの大きな木の枝先でいのち輝く果実たちは、

季節が成熟の極みの時を迎えたことを

静かにわたしたちに語りかけてくるようです。

 

人は、人生という庭に一本の小さな苗木を植え、

手塩にかけ成木へと育て上げ、

さらに豊かな実りを付けるまで見守り続ける庭師のようです。

一生をかけ、どのような庭をつくりあげ、

そして、どのような人生の果実を味わうのか。

それは、庭師が何を学び、何を経験し、

一本の木にどれほどの想いを込めたのか、

「成果」そのもの、そう感じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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心こめて
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早くも霜月。

今年もまた、地域の施設の一角では菊花展が開催され、

丹精込められた見事な大輪の菊が並ぶさまは、

いつもながら圧巻です。

中国では、邪気を払う魔除けともされますが、

菊は「究極、最終」を意味し、

一年の最後に咲くことから名づけられたとか。

観る者の心打つその「気品」からは、

長い月日、労を厭わず育て上げた愛好家の方々の想いが推し量られます。

家路に向かう道すがら思わず足を止め、

大輪菊の端正な佇まいに心も洗われる晩秋のひと時となりました。

 

様々な人々との関わりの中で、

自らの成長にも繋がる仕事において、

また、何気ない日常の一つの行いでさえ、

大切なことはどれほど心を込めたのか、ということかもしれません。

 

注いた想いがいつも望ましい結果を生み出すわけではありませんが、

その一瞬に、その一日に込めた想いは、

やがて丁寧に生きる歓びを、豊かさを人生にもたらしてくれる、

そう信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

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