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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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春は名のみの
記事本文

春は名のみの 風の寒さや 「早春賦」より

 

暦の上では「春のはじまり」となりましたが、

身を切るような風吹く馴染みある松林をゆけば、

今日の余寒の厳しさには「早春賦」のこの一節が重なります。

それでも、時折降り注ぐ陽光の明るさの中には、

かすかながらも、伸びやかな早春の気配が感じられ、

春の到来が一層待ち遠しい昼下がりとなりました。

 

人と人の繋がりにも、何らかの理由で、

長く厳しい冬の時期が続くことがあります。

春の訪れを強く願いながらも、

雪解けのまえにどちらかがこの世を旅立たれてしまう時、

残された方は心にわだかまりを抱えながら生きてゆくのかもしれません。

 

お互いに気まずい関係のまま他界された方からご相談者の方へ、

生前の頑なな振る舞いへの謝罪のお言葉が届けられることがありますが、

その思いがけない和解のメッセージにご相談者の胸のつかえは癒され、

涙と共に洗い流されたように感じられました。

それはきっと、ご相談者の方が人生を心晴れやかに生きるために、

見えない世界からもたらされた大切な契機に違いありません。

人生の雪解けの時は、どのような形で訪れるのかはわかりません。

吹雪の日々の先に、きっと春の希望の光が待っている、

そう信じています。

 

皆様の心が平和と共にありますように

 

 

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水沢腹堅
記事本文

大寒の中でもとりわけ冷え込み厳しい時期、

七十二候「水沢腹堅〜さわみず こおりつめる」、

沢にも厚く氷が張りつめる頃となりましたが、

いつもの散策道から見渡す川は氷に覆われ、暦通りの冬景色に

今年の寒さが如何に厳しいものかを心身ともに感じています。

予想を遥かに越えた酷寒のバス停で震えながらも、

同時に冴え冴えとした青空から注がれる陽光のささやかな温もりに

しみじみと幸せを感じられるひと時でもありました。

夜明け前が一番暗く、春隣だからこその酷寒なのかもしれません。

 

さて、先日は京都「癒しの森」さんに心地よい学びの場をご提供頂き、

人生を自分が主人公の物語として改めて見つめて頂く

My Story』をテーマとしたワークショップを開催させて頂きました。

ご自身の人生の転機や、今生に欠かすことの出来ない人物等を辿りながら、

ワークの終わりには、この人生での目的を言葉として語って頂きました。

お一人おひとりが静かに語られたその目的、使命には、

母として、妻としてだけではなく、自己と言う一人の人として求める

強い想いが込められていたことがとても印象に残っています

極寒の中、お越し頂きました皆様と、

温かいお心遣いで皆様の心響き合う気づきのひと時を支えて頂きました

「癒しの森さん」へ、この場をお借りし、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

 

そして、本日は今年初めての神戸ヒーリングセンターの再開日となります。

本年もまた、お越し頂きました皆様に、心身ともに安らぎを感じて頂ける

癒しのひと時をお届け出来ますようヒーラー一同努めて参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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極まれり
記事本文

七十二候では「款冬華〜ふきのとうはなさく」となりました。

降り積もる雪の中から春を告げる蕗のとうの蕾が顔を覗かせる頃。

一年で最も寒さ厳しい時に耐え、

雪に覆われた凍てつく地の下では、植物が新たな生命を育み、

春への芽吹きの準備を粛々と整えている、

そんな巡る季節の静かな語りかけは、

今後のさらに凍える日々を乗り越える小さな希望として

わたしたちの心に響きます。

 

一月も下旬を迎えましたが、

数年ぶりの方々との思わぬ再会や新たな出会いの機会も重なり、

昨年とは違う新たな流れを感じはじめています。

また、これまで久しく人生の冬の時期にあった

相談者の方々や個人的な関わりのある方々から

様々に「雪解け」の報せが届けられはじめています。

其々の方の心を決めた自らにとって価値ある選択と行動が、

今年に入り、物事の展開を一層加速させているようにも感じてます

 

まさに寒さ極まれり、今この時、

凍える雪の下では静かに春を待つ新たな生命が息づくように

困難を極める出来事のすぐ傍には

次の展開をもたらす新たな希望の種が芽吹きの時機を

静かに窺っているに違いありません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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天のしずく
記事本文

先達て、冬枯れの川沿いの散策道では一段と凍てつき、

見慣れた稜線の向こうの山は雪に覆われ、はらはらと風花舞う

地元ではとりわけ厳しい寒日和となりました。

冬晴れの空にひとひらの雪が舞い、あわく消えゆく光景は、

天から届けられた白い花のようにも感じられました。

 

そして、あの日も寒さが身にしみる朝だった、そう記憶しています。
 

本日は、阪神淡路大震災から23年を迎えます。

改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、

かけがえのない大切なものを失われた被災者皆様の23年の歳月に

心の安寧がもたらされていますことを、

皆様それぞれの心の復興がもたらされていますことを、

心よりお祈り申し上げます。

 

震災と言う『悲劇』は、人々から多くのものを奪い去ってゆきましたが、

同時に、この痛ましい出来事から多くのことを学んだようにも思います。

命の尊さ、人との繋がり、あたりまえではない日常。

地元の小学校で23年と言う歳月を経た今も続けられる、

震災を知らない子供たちへこの貴重な気づきを語り継ぐ地道な努力が、

彼らが人生で直面する苦難を乗り越えるための力を育み、

辛い立場の人々の心に寄り添う思いやりを促す糧となりますことを

被災者の一人として、願ってやみません。

 

夜更けから降り続く癒しの雨は、悲しみを洗い流す天からの贈り物。

困難を乗り越えられ今を生きる人々を称える

見えない世界からの励ましの恵みの雨、そう信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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清寥寥
記事本文

黎明の御空にあらたまの年の日出るとたちまち、

けがれなき神気の光あまねくこの世に行きわたり、

はじまりの朝の心は、

「清寥寥 白的的(せいりょうりょうはくてきてき)」、

心静寂にして清ら、明瞭に透き通ってゆきました。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

新たなる年の清しき息吹を一身に受け、

この年もご縁を頂きました皆様お一人おひとりの

魂の旅路に寄り添うささやかな光として真摯に全うすることを

いま心新たにしております。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年は戌年。

「戌」は草木が枯れる状況をあらわしますがが、

それはさらに、密か種と力を育み、

次の実りの季節へと新たな命を繋ぐことをも意味するようです。

 

新しきこの年が皆様にとりまして、

希望に満ちた心豊かな一年となりますよう

心よりお祈りいたします。

 

本年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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年の瀬に寄せて
記事本文

緑映える松の並木道に吹く北風が冴えるほどによどみが払われ、

せせらぎにも空気にも年越しに相応しい清冽さが極まり、

今、心も洗われる想いが致します。

 

いよいよ今年も残すところあと僅かとなって参りました。

世界各地ではこの地上を清めるが如く、

白一色に覆い尽くす勢いで猛威を振るう冬の嵐が気がかりですが、

地域の皆様には安全で心静かな年の瀬をお迎え頂ければと思います。

 

この一年を振り返りますと、今年も良きご縁に導かれ、

新たな出会いや皆様とのこれまでの繋がりを一層深める機会にも恵まれ、

ミディアムとして、講師として、またヒーラーとして、

お蔭様で充実した一年を過ごすことができました。

個人セッションにおきましては、

人生の大きな転機を迎えた方々とのご縁を頂いたことが心に残ります。

折々のセッションで、これまでの人生の葛藤から抜けだし、

新たな段階へと進むための後押しとなる霊界からの真心のメッセージを

余すことなくお伝え尽せたことを願ってやみません。

そして、本年のクラス、ワークショップでは、

学びへの強い探究心、熱意を抱かれた方々との新たなご縁から歓びを、

また、ミディアムシップ実習では

上級生の方々の目覚ましい向上のご様子には大きな達成感を、

さらに、生きる意味を共に分かち合うアウェアネスでは

私自身が心満たされる気づきのひと時を頂きました。

 

幾多の掛け替えのない経験を頂いたその一方でまた、

ミディアムの道を突き進むほどに、自らの未熟さに気付かされ、

この道の修養に終わりのないことを痛感しております。

そして同時に、自らにとって人生で大切なものは何か、

信じるに値するものとは何かが、さらに明確になったように思います。

 

これまでご縁を頂きましたすべての皆様へ

また、至らぬ私にいつも変わらぬお力添えを頂きました皆様へ、

そして、日々是好日のささやかなわが心のつぶやきを

最後までご覧頂きました皆様へ、心よりの感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

すべての人に等しく与えられた魂の輝きこそが、

自らの人生の闇路を灯す希望の光であること、

その光は今苦しみを持つ隣人を照らす灯明になり得ること、

そして、常に霊的世界からの無償の愛の光が注がれている、

その真理に目覚め、ご自身らしくより良く生きて頂けますよう

今後も様々な霊的活動を通して皆様に寄り添い、

一層の精進に努めて参ります。

 

 

どうぞ心穏やかな年越しをお過ごしくださいませ。

新たなる年も皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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冬薔薇
記事本文

暮れの気忙しさ漂う散策道の道すがら、目に留まったのは、

教会近くのお庭のフェンスにつたう一輪の冬薔薇(ふゆそうび)。

「輝かしくも」という花言葉に相応しく、

すべての花が枯れ朽ちゆくなか、

一段と厳しさを増した寒風に晒されながらもひっそりと咲き続ける

淡桃色が可憐な一輪の冬の薔薇の凛とした佇まいに

小さな勇気と希望を頂いた想いがします。

 

目の前にはいつも、見えない世界からの

今気付くべき尊いメッセージが繰り広げられている、

そう深く感じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

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光集う
記事本文

本日は、一年で最も日照時間が短い「冬至」。

古来より「一陽来復」とされ、洋の東西を問わず、

再び太陽の力が戻ることを祝う日であったことも大変興味深いことです。

北風の散策道の昼下がり、近隣宅の生垣越しに眺める木の枝々には、

たわわに実る柚子が小さな太陽のように輝いていました。

 

一昨日は、今年最後となるワークショップを開催いたしました。

今回は例年にも増して、たくさんの方々にお越し頂き、

年の瀬に相応しい「自己回顧」をテーマにお届けいたしました。

この一年を振り返り、悲喜交々のご経験を静かに見つめ、

ご自身の軌跡の意味をご確認して頂けたように感じます。

涙あり、笑いあり。

皆様それぞれの一年を分かち合い、

お互いに称え、労う、心の交流のひと時は、

魂が共鳴し合うあたたかき光の集いでもありました。

 

そして、ワークの後半は、ささやかなお茶会と

アクアから皆様それぞれに霊界からのメッセージをお伝えし、

この一年の感謝を込めて締めくくらせて頂きました。

私にとりましても、どの瞬間も感慨深く、

皆様に支えられ、皆様と共にある幸せを改めてかみしめた次第です。

お越し頂きました皆様へこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。

また定員に達し、今回お越し頂けなかった皆様へ

お詫び申し上げると共に、来年は是非お越し頂ければと思います。

 

いよいよ来週がお仕事納めとなりますが、

光の復活がはじまる明日の個人セッションも

慎始敬終の想いで努めて参ります。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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つなぐ
記事本文

京の冬の風物詩、金閣寺の雪化粧の報せが届き、

古都の風情際立つ美しい雪景色に思わず心洗われました。

凍えるほどの寒さ極まる季節だからからこそ、

わたしたちは、様々な恩恵を享受しているように感じます。

白い静寂の美の世界に触れる貴重な機会も、

心に沁みる人々との温かい交流が

人生を豊かにする掛け替えのないものであると

気付かされる瞬間も、

人と人、人と自然を繋ぐためにもたらされた

冬の恵みなのかもしれません。

 

人生のある時期、ご両親の離別、お子さんや伴侶との死別など、

大切な人との辛い別れが訪れることがあります。

ミディアムの役割は、霊界に旅立たれた大切なご家族やご友人と、

様々な想いを胸に抱えこの世を生きるご相談者を繋ぐことですが、

亡きご家族からの想いを伝え、ご相談者の悲しみを和らげることは、

ご相談者と人生を繋ぎ直すことでもあります。

そして時には、長らく疎遠になっていたこの世のご家族との絆を、

また、唐突に現れた新たな運命の温かい流れと相談者とをつなぐ、

そのお手伝いをさせて頂くこともあります。

 

つなぐこと。

それはご相談者がより良く生きて頂くために、

ご相談者の悔いなき人生の為に。


 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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冬籠りへ
記事本文

怒涛の如く、冬将軍が猛威を振るう季節が訪れ、

日本列島を極寒の白い世界に覆い尽くすほどの勢いとなりました。

風冴ゆる枯れ松葉が散らされた松並木の散策道をゆけば、

川辺の冬枯れの葦原はいつしかすっきりと刈り取られ、

早くも年の瀬の支度が整えられた地元の冬景色に

今年も残り僅かであることを改めて気付かされました。

 

さて、週末より連日での開催となりました

今年最後のミディアムシップワークショップでは、

新潟をはじめ、遠方からお越し頂きました皆様方と

大変充実した学びの時を過ごさせて頂きました。

初めてお越し頂いた方、数年来お越しくださっている方、

そして、久方ぶりにご参加頂いた方にとりましても、

ワークでの様々なご経験が皆様の新たな気付き、

さらなる進化に繋がりますことを願ってやみません。

 

英国式ミディアムシップ実習では、

エビデンス(証拠)を取る技術向上のレッスンのみならず、

同時に、亡きご親族、知人の方からの思いやり溢れるメッセージに

励まされ、心癒されるひと時でもあります。

参加者の方それぞれが置かれている状況に符合したメッセージからは、

変わらぬ愛情で今も見守る霊界の存在が一層リアルに感じられますが、

その経験から「魂の不滅」を証明するミディアムシップの意義を

改めて見出して頂ければと思います。

ミディアムシップのレッスンは、新たなる学びシーズンの到来まで、

これまでの経験を自らの糧とする為の小休止、

暫しの『冬籠り』となります。

次のシーズンでの皆様との再会を心待ちにしております。


 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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