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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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真の彩り
記事本文

川沿いの散策道では、早くもあじさいの姿を目にする頃となりました。

まだ色づく前のあじさいは、初々しくも瑞々しい若葉色。

これから雨の日が訪れる度に、天の恵みのしずくを浴びながら

青紫やピンクへと自らの彩りを鮮やかに際立たせてゆくことでしょう。

 

先日は京田辺で「オーラグラフ」のワークショップを開催いたしました。

今回はスピリチュアリティの探求を長く続けていらっしゃる方々に

ご参加頂き、有意義なひと時を共有させて頂きました。

お越し頂きました皆様と主催者「癒しの森」さんに心より感謝いたします。

人のオーラからビジョンとして感じ取った色彩、シンボル、心象風景を

2次元の世界へと写し取る「オーラグラフ」。

皆様にはペアとなった方の本質、個性が際立つ彩りの世界を見事に

一つの作品へと仕上げて頂き、

リーディングの内容にお互いに納得しきりのご様子でした。

何より印象的でしたのは、個人的に絵に苦手意識があった方が

ご自身が描いたオーラグラフの仕上がりに大変満足され、

愛着を感じて頂いたことにあります。

それはその方が個のレベルを越え、創造の源流と繋がっていた証し、

そう感じています。

 

さて、本日は夏期神戸ヒーリングセンターの開催初日を迎えます。

芦屋市民センターで15時30分より受付させて頂きます。

今期も皆様の心安らう憩いの場としてご利用頂けましたなら幸いに思います。

ヒーラー一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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祈りをこめて
記事本文

この度の英国マンチェスターでのテロの被害者の方々のご冥福と

今悲しみの中にある英国の人々の心が少しでも和らぎますことを

心よりお祈りしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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心のガーデン
記事本文

万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始める頃とされる

二十四節気の「小満」を迎えました。

このところ、日中はすっかり夏の様相となり、

近隣のお宅の庭々では色取り取りの薔薇が輝くばかりに咲き誇ります。

 

殊更にこだわりを持って、丹精込めて育てられた薔薇や

この季節ならではの花々で彩られた個人宅の美しい庭園や庭先を

一般に公開するオープンガーデンも5月の恒例行事となりましたが、

黄昏時の家路を辿る道すがら

遭遇した極ありふれた垣根からのぞく純白の小さな薔薇の蕾にさえも、

人々の心和ませ、鼓舞する崇高な力が宿っていることを

ふと気付かせてくれました。

 

そして、人の心には他者が立ち入ることの出来ない

自分だけの庭園があります。

こころの庭園で大切に育て上げられた輝く薔薇の花々は、

その人独自の人生の経験を通して味わう貴重な「愛」そのもの。

人生とは、出逢う人々や出来事から様々な愛の側面を

学ぶことに他なりません。

 

無償の愛を注いでくれる大切な人。

辛い出来事を乗り越える経験を共有した心の友。

自らに不屈の精神をもたらした人生の不遇や厳しい言葉。

孤独や喪失の経験さえも、

人生で出合った唯一無二の愛の尊さを知るためなのかもしれません。

時に、心のわだかりを持ったまま逝ってしまった家族への思いも、

歳月が重なるにつれ、思い起こされるのはその懐かしい面影のみとなり、

いつしかこころの庭園を彩る一輪の薔薇として輝くのかもしれません。

 

あなたのこころのガーデンをそっと覗いてみてください。

そこは、思いのほか静かで豊かな庭園です。

そして、あなたにとって掛け替えのない人とを結ぶ一輪の美しい薔薇が

安らぎをもたらす香りと共に迎えてくれることでしょう。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

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タイトル
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こころを宿す木
記事本文

並木道では今が主役の純白のハナミズキが一斉に咲き始めました。

白い花弁は春の光を一身に受け、そのいのちの輝きは眩しいほど。

思い起こされるのは、ハナミズキにまつわる物語。

およそ100年前、日本からワシントン、ポトマックに贈られた

友好の証しである「桜」の返礼として、

「ハナミズキ」はアメリカから日本へ届けられたとか

長き年月を経た今では親善の象徴である桜並木はすっかり根付き、

春の風物詩として地元アメリカの人々に愛されています。

 

さて、22日から続きましたミディアムシップ、アウェアネス

ワークショップでは多くの皆様との学びの機会を頂き、

大変充実した1週間となりました。

今月はクラスのオフシーズンということもあり、

クラスの方々との再会や、初めて参加くださった方々との新鮮な出逢い、

また久方ぶりに遠方よりお越しくださった皆様とは

さながら同窓会の様相となり、有意義な交流の時を共にさせて頂きました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

アウェアネスワークショップ「こころの木」では、

皆様ご自身に宿る「こころの木」と一つになり、

「自分の木」に内在する精神性、その成長を客観的に見つめて頂きました。

幹の太さや枝葉の茂り、根の張り具合、実りや小鳥などの訪問者、

皆様に描いて頂いた「自分の木」のその姿形には見事に

ご自身の本質や心、価値観や人間関係等、人生が投影されていましたが、

特に印象に残る絵として、ご自身の木のみならず背景にたくさんの木々を

描かれた方がお一人だけおられました。

それは明らかに、多くの方々との関わりを持つその方の現実の立場、

人々との交流がこの方の人生に大きな意味があることを示していました。

平和の森で自分の木がしっかりと根を張り、他の木々と共に

成長することを望むこの方の心の声が伝わってくるようでした。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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清しき花道
記事本文

花咲き誇り、空澄み渡る、万物が清らかでいのち輝く「清明」。

天地に清々しく明るき気に満ちる「清明」の頃に相応しい

フィギュアスケート選手の浅田真央さんが引退を表明されました。

 

ただひたむきに、一つの道を極め続けた人。

氷上での圧倒的な輝きの時は言うまでもなく、苦悩の時でさえも、

僅か数分間にすべてをかけ果敢に挑戦する姿には、

日本のみならず世界中の人々が深い感銘を受けたことでしょう。

 

美しい衣装を身に纏い、数分の一つの作品を懸命に披露するまでに、

いったいどれほどの葛藤の日々があったのか。

柔らかい笑顔の裏にどれほどの涙があったのか。

「スケートは人生」と語られた真央さんの真摯な想いが推し量られます。

 

自らが目指す「最高」を求め続け、

「挑戦」を選び続けた若き極め人の在り様に敬意を表します。

去り際に語られた真っ直ぐな感謝の言葉と少しの涙には、

次のステージへと自らを促す強い意志が感じられ、

それは一陣の爽やかな風が、桜舞う最後の花道を吹き抜けてゆくようでした。

 

この道を選んだのも自分ですし、

自分で望んだ道なので、辛いと思ったことはありません。

真央さんのこの言葉が心に響きました。

人生を自らの心に真っ直ぐに生きてゆければ、今そう思います。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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桜守
記事本文

今日から卯月。

家路へと向かう道すがら、教会では淡紅の桜の蕾が膨らみはじめ、

地元の桜もようやく目覚めの時を迎えたようです。

 

桜の開花は、凍える寒さに耐える冬からの解放と、

光と色彩が蘇るあたたかい希望の季節の象徴。

お花見に集う地元の見慣れた桜並木は馴染み深い憩いの場ですが、

とりわけ各地の桜の名所、名木には樹齢数千年と言われる老木も多く、

連綿と生命の輝きを紡ぎ続け、春の幕開けを告げる使命を果たすべく

ほんの束の間披露される溢れんばかりの美しさには言葉もありません。

時にそれぞれの一本桜に宿る精霊の息遣いが聞こえるようにも感じます。

桜のはかなさを愛で、その束の間の美しさを讃え、共によろこびあう。

それは自然と人との命の交流であり、日本特有の精神文化。

 

そして、その名桜、古桜のいのちに「樹木医」として寄り添い、

一年に一度の晴れ舞台を裏で支える存在が「桜守」。

鎌倉時代には通年で桜を管理する者を「花守」と表現したようです。

名高き老桜は、長きに渡り特別な計らいで守られ続けてきたのです。

名木の生まれ持つ美しさも、「桜守」たちの適切な計らいがなければ、

悠久の時を越え、今も尚いのち輝かせ続けることは難しかったことでしょう。

 

人にもまた、それぞれの人生に寄り添う「守り人」がいることでしょう。

その方の本質、置かれた状況をを理解し、

時には優しく見守り、時には厳しい言葉で励まし、

悲喜交々の日々にあたたかいまなざしを注いでくださる「守り人」が。

たとえ今どのような環境に置かれているとしても、

「守り人」は現実の世界にも、見えない世界にも存在し、

今心に浮かぶ家族、友人、知人以外の方々からの想いにも支えられ、

人は生かされている、そう強く信じています。

 

春爛漫の時、

美しくほころぶ淡紅色の桜の木の下に人々が集い、

思い思いに歓びのひと時を過ごす平和な光景が

春の風物詩として永遠に受け継がれてゆくことを願います。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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アーティスト・チャイルド
記事本文

昨日は、スピリチュアルレッスン・「オーラグラフ」の

ワークショップを開催いたしました。

スピリチュアルワークに関して、またアートにつきましても

経験値は様々でしたが、このテーマに相応しい方々にお集まり頂きました。

ペアワークのレッスンが中心ですので、予め組み合わせを決めていましたが、

参加者の方々は自然にこちらの意図する場所に完璧にお座りくださり、

クラスの始まりから既に必然の流れにあることを実感した次第です。

 

「オーラグラフ」についてのレクチャー、大いなる源と繋がる方法、

ヴィジュアライゼーションのレッスン、エネルギーを読むレッスン等を経て、

ペアになった人物のオーラを感じ取り、

色彩、シンボル、心象風景をオーラグラフに描いて頂きました。

 

描き出すアートの世界もサイキックなものから、

対象となる人物の亡き家族に由来する物を描写された方もあり

ミディアムシップに至るものまで様々でした。

参加者AさんはBさんのオーラから感じ取った紫色を描き、

「水晶のような紫色で亡くなられたお母様を感じる」と

表現されましたが、Bさんによりますと生前お母様は、

アメジストの指輪をいつも身に着けておられたそうです。

こちらは印象に残った一例にすぎませんが、

皆様それぞれに自由に個性に満ちたオーラグラフを描き、

それぞれの深い視点で読み解いて頂きました。

 

「オーラグラフ」に必要なことはアートの経験、技量ではなく、

ご自身の中の「アーティスト・チャイルド」に目覚めること。

今回はこの理念を基本とし、ワークショップを進めて参りました。

描く前の心の準備として「リラックス」は非常に功を奏したかもしれません。

ワーク終了時の皆様の活き活きとした表情から、

お一人おひとりが大いなる創造の源に繋がり、

批判や失敗を恐れず、ご自身の感性に身を委ね、

「アーティスト・チャイルド」として自由に描き切って頂いた、

今そう感じています。

 

4月名古屋アクアワークショップでも「オーラグラフ」を開催いたします。

ご興味がお有の方は是非お越しくださいませ。

あなたの中のアーティスト・チャイルドが、

まだ見ぬご自身の創造性の扉を開くかもしれません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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花便り
記事本文

昼下がりの散策道は風は冷たくも穏やかな春の光が注ぎはじめ、

清楚な白木蓮のつぼみは、いつしか豊かにふくらみ開花間近の様相。

季節は草木萌え出る「萌芽の頃」、

桃の花咲く「桃花の頃」からやがて桜の花咲く「桜花の頃」へと

瞬く間に移ろいゆくことでしょう。

 

さて、先達て、心華やぐ桜色のお便りが届きました。

体調を崩し、長らく療養に専念されていた知人の方から、

快気の嬉しいご報告でした。

精力的にお仕事に打ち込んでいらしたご本人にとっては、

ここ数か月はさぞかしお辛い時間だったに違いありません。

またその一方で、しばし立ち止まり、

人生に深く向き合う貴重な時間としてお過ごしだったかもしれません。

 

はんなりとした桜色のお便りに溢れる希望のエネルギーから、

快気の喜び、復帰への熱い想いが伺え、

以前にも増して鮮やかなご自身の花を存分に咲かせてゆかれる

これからのお姿が目に浮かぶようでした。

 

 

皆様の心がいつも平和とありますように。

 

 

 

 

 

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ほほえみの力
記事本文

もし、あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら

不愉快になる代わりに

あなたのほうからほほえみかけてござらんなさい。

実際ほほえみを忘れた人ほど

それを必要としている人はいないのだから

 

渡辺和子著『美しい人に』より抜粋

 

街角ですれ違う幼き子供のほほえみに心ほころぶ時、

ふと自らの心の在り様に気付かされることがあります。

誰かにそっとほほえみかける思いやりの心、

そんな心のゆとりを失くしがちな自らの煩雑な日々に猛省。

唐突に投げかけられた純真な幼子のほほえみは、

心を本来あるべき場所に立ち返らせてくれました。

 

そしてまた、人生の苦難、悲しみに

打ちひしがれた方々の頬の涙がいつしか渇き、

お会いする度に少しずつ、

その表情にほほえみの灯がともるその時ほど

嬉しい瞬間はありません。

「ほほえみは何の苦労もない人、不幸、災難に

遭わない人が持つ特権ではない。

むしろ、そのようなことに出合って後に

生み出されたほほえみは自然のものよりも美しいし、

人の心を平和にする力をもっている。」と渡辺氏は仰います。

 

ほほえみには、人の心を和らげ、励ます力があります。

今日のあなたのほほえみは、

誰かの心の支えとしてずっと記憶に留まるのかもしれません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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いのちの息吹
記事本文

草木いよいよ生い茂り、いのちの息吹感じる

「弥生」を迎えました。

冴え返る松の並木道からの光景にも、

気付けば小さな春の兆しがありました。

勢い乏しき清流にもいつしか豊かな流れと水面の輝きが蘇り、

厳しい北風にさらされていた岸辺の枯れ芝も、

ささやかな若葉の緑に彩られはじめたようです。

日々僅かながら移ろいゆく自然界と共鳴するように、

人も心身ともに躍動の季節への支度を促されていることを

今改めて感じています。

 

先日開催しました「真の自由」をテーマにワークショップでは、

齢、学びのご経験において多様性に富んだ皆様にご参加頂き、

ご自身の「自由」について向き合うひと時をお過ごし頂きました。

皆様お一人おひとりの「自由」に対する想いに触れ、

私自身多くの気付きを頂きました。

 

「自由」とは、「自らに由ること」を意味します。

独自の価値観を拠りどころに自分らしく生きることであり、

それは、「人生は玉石混合の現実世界で高い霊性を体現する学び」

とするスピリチュアリズムにも重なります。

置かれた環境や周りからの影響がどのようなものであろうとも、

自分らしいの在り方を静かに貫くことができるか、

それは自分次第ということかもしれません。

たとえ厳しい道のりであろうと、

人が自ら信じる道を懸命に歩む時、

心にはいのちの息吹あふれ、自由の喜びで満たされる、

そう心から信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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