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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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花便り
記事本文

昼下がりの散策道は風は冷たくも穏やかな春の光が注ぎはじめ、

清楚な白木蓮のつぼみは、いつしか豊かにふくらみ開花間近の様相。

季節は草木萌え出る「萌芽の頃」、

桃の花咲く「桃花の頃」からやがて桜の花咲く「桜花の頃」へと

瞬く間に移ろいゆくことでしょう。

 

さて、先達て、心華やぐ桜色のお便りが届きました。

体調を崩し、長らく療養に専念されていた知人の方から、

快気の嬉しいご報告でした。

精力的にお仕事に打ち込んでいらしたご本人にとっては、

ここ数か月はさぞかしお辛い時間だったに違いありません。

またその一方で、しばし立ち止まり、

人生に深く向き合う貴重な時間としてお過ごしだったかもしれません。

 

はんなりとした桜色のお便りに溢れる希望のエネルギーから、

快気の喜び、復帰への熱い想いが伺え、

以前にも増して鮮やかなご自身の花を存分に咲かせてゆかれる

これからのお姿が目に浮かぶようでした。

 

 

皆様の心がいつも平和とありますように。

 

 

 

 

 

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ほほえみの力
記事本文

もし、あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら

不愉快になる代わりに

あなたのほうからほほえみかけてござらんなさい。

実際ほほえみを忘れた人ほど

それを必要としている人はいないのだから

 

渡辺和子著『美しい人に』より抜粋

 

街角ですれ違う幼き子供のほほえみに心ほころぶ時、

ふと自らの心の在り様に気付かされることがあります。

誰かにそっとほほえみかける思いやりの心、

そんな心のゆとりを失くしがちな自らの煩雑な日々に猛省。

唐突に投げかけられた純真な幼子のほほえみは、

心を本来あるべき場所に立ち返らせてくれました。

 

そしてまた、人生の苦難、悲しみに

打ちひしがれた方々の頬の涙がいつしか渇き、

お会いする度に少しずつ、

その表情にほほえみの灯がともるその時ほど

嬉しい瞬間はありません。

「ほほえみは何の苦労もない人、不幸、災難に

遭わない人が持つ特権ではない。

むしろ、そのようなことに出合って後に

生み出されたほほえみは自然のものよりも美しいし、

人の心を平和にする力をもっている。」と渡辺氏は仰います。

 

ほほえみには、人の心を和らげ、励ます力があります。

今日のあなたのほほえみは、

誰かの心の支えとしてずっと記憶に留まるのかもしれません。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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いのちの息吹
記事本文

草木いよいよ生い茂り、いのちの息吹感じる

「弥生」を迎えました。

冴え返る松の並木道からの光景にも、

気付けば小さな春の兆しがありました。

勢い乏しき清流にもいつしか豊かな流れと水面の輝きが蘇り、

厳しい北風にさらされていた岸辺の枯れ芝も、

ささやかな若葉の緑に彩られはじめたようです。

日々僅かながら移ろいゆく自然界と共鳴するように、

人も心身ともに躍動の季節への支度を促されていることを

今改めて感じています。

 

先日開催しました「真の自由」をテーマにワークショップでは、

齢、学びのご経験において多様性に富んだ皆様にご参加頂き、

ご自身の「自由」について向き合うひと時をお過ごし頂きました。

皆様お一人おひとりの「自由」に対する想いに触れ、

私自身多くの気付きを頂きました。

 

「自由」とは、「自らに由ること」を意味します。

独自の価値観を拠りどころに自分らしく生きることであり、

それは、「人生は玉石混合の現実世界で高い霊性を体現する学び」

とするスピリチュアリズムにも重なります。

置かれた環境や周りからの影響がどのようなものであろうとも、

自分らしいの在り方を静かに貫くことができるか、

それは自分次第ということかもしれません。

たとえ厳しい道のりであろうと、

人が自ら信じる道を懸命に歩む時、

心にはいのちの息吹あふれ、自由の喜びで満たされる、

そう心から信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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春ほころぶ
記事本文

早くも如月、そして本日は節分。

先達て家路に向かう道すがら、趣ある生垣の庭先を眺めれば、

今年もまた、楚々とした白梅がほころびはじめていました。

ほのかな香りには春の兆し。

梅は百花に先駆け「春を告げる」という大切な使命を担うからこそ、

北風に震える枝先で今、開花の時を迎えた小さき蕾の姿に

人は「希望」を見出すのかもしれません。

 

さて、1月末には連日のクラス開催初日を終え、

本格的な学びのシーズンが始まりました。

今期は新しい参加者の方も増え、

それぞれのサークルにも新たな季節の到来を感じます。

取り分け、ミディアムクラスにはイレギュラーの参加者も重なり、

通常の会場では息苦しさを感じるほど多くの方にお越し頂きました。

一期一会のサークルではありますが、切磋琢磨のひと時では

参加者の方それぞれのミディアムシップの内容も申し分なく、

講師冥利に尽きる充実したシーズン初日を過ごさせて頂きました。

 

酷暑の夏、厳寒の冬という容易ではない学びの時を乗り越え、

お一人おひとりの霊性と資質の瑞々しい蕾はほころびはじめ、

それぞれの開花の時を迎えようとしている、

そう感じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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温故知新
記事本文

今日は、散策道に通り過ぎる風の冷たさも和らぐ春隣の一日。

日々、世の中も気象状況も目まぐるしく変化してゆく中、

明治神宮での横綱の奉納土俵入りの雄姿には、

元来相撲が日本古来の神事に起源するとされる「神聖さ」がありました。

現在まで連綿と続く日本ならではの様々な伝統や文化は、

折々の時代の変化に時に翻弄されつつも耐え抜き、

その本質である「魂」は失うことなく受け継がれてきました。

そこには、時代という枠を越えて、

今を生きる私たちの心にも響く大切なメッセージが宿っている、

そう感じます。

 

さて、明日1月28日(土)15時30分より、

今年はじめの神戸ヒーリングセンターを再開させて頂きます。

皆様に心身の安らぎを感じて頂ける憩いの場をご提供できますよう、

ヒーラー一同尽力して参ります。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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風花舞う頃
記事本文

二十四節気の最後となる、

一年でも最も寒さ厳しい「大寒」を迎えました。

風花舞う凍える石畳の歩道を辿る昼下がり、

そこには何ものにも代えがたい

冬ならではの厳しくも凛とした清らかさがありました。

晩冬となった今だからこそ、

この季節の意味を静かにかみしめています。

仏教詩人の坂村真民氏の言葉が、

心の琴線に触れ、深い共感を覚えます。

 

冬がきたら/冬のことだけ思おう/

冬を遠ざけようとしたりしないで/

むしろすすんで/冬のたましいにふれ/

冬のいのちにふれよう/

冬がきたら/冬だけが持つ/

深さときびしさと/静けさを知ろう/

冬はわたしに/いろいろのことを教えてくれる/

先ず沈黙の大事なことを/

すべての真理は/この沈黙のなかからのみ/

生まれてくることを/

それから自己試練の大切なことを/

すべての事を成就するには/

この不屈の魂によってのみ/成功することを/

 

坂村真民「冬がきたら」より抜粋

 

幕引きの時を迎えた冬の女王は、

最後の追い込みの如く

地上を極寒の白の世界で覆いつくそうと奮起する中、

気が付けば、春の訪れを告げる「立春」を目前に控え、

地中では新たな生命が静かに息づき、着実に育まれ、

芽吹きの時を待っています。

そして、人生の冬で最も厳しいと感じる時こそ、

希望の季節の到来を告げる「雪解け」はもう間近、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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人生の彩り
記事本文

松葉清々しき並木道に曇り空の雲間から光さす

松の内の気分もまだ冷めやらぬ「成人の日」に

本年の仕事始めを迎えました。

いつもは閑静な会場付近も晴れ着姿の若人たちで華やぎ、

その場に広がる「ハレの日」のよろこびと希望を

お裾分け頂いた想いがするはじまりの日となりました。

 

より日本では、特別な節目となる「ハレ」という非日常と、

「ケ」という単調となりがちな日常を区別してきました。

日々の暮らしに気持ちのメリハリをもたらす、

先人たちが見出した生きる智慧に他なりません。

様々な「ハレの日」は人生のアルバムに彩りを添え、

悲喜交々の日々の中で、

折に触れては思い起こされる大切な一頁となります。

 

大人としての自覚を持つための大切な人生の門出は、

共に喜びを分かち合えるご家族や周囲の方々への

感謝の気持ちを新たにする機会でもあります。

大海原へと一人漕ぎ出す人生の航海は、

希望と少しの緊張が入り混じる風を帆にはらみ

進んでゆくことでしょう。

そしてこれから待ち受ける数々の人生の荒波の時、

あの「ハレの日」にご自身に向けられたご家族の愛、

恩師、周囲の方々からの温情が強く生きぬく励みとなる、

そう信じています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

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初空への祈り
記事本文

仰ぎみる新たなる明けの御空には

大いなる慈しみのいのちの光生まれ、

天にも地にもわが身にもあまねく淑気降り注ぐ

心清しきはじまりの朝を迎えました。

皆様、謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 

新年は、心静かに初心に立ち返るための尊き節目。

折々に、一つひとつに、真摯な心持ちで丁寧に取り組むことを

いま心新たにすると共に、

皆様の魂の目覚めの旅路に寄り添う小さき光として

お役に立てますよう、さらなる精進に努めて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年は、酉年。

「酉」は万物が成熟の極みに達する在り様、

物事は頂点を極め、実を結ぶことを意味するようです。

 

新しきこの一年が皆様お一人おひとりにとりまして、

これまでの努力が報われる人生の結実の年となりますよう

心よりお祈りいたします。

 

 

本年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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年の瀬によせて
記事本文

一段と風冴ゆる川沿いの散策道を行けば、

清きせせらぎの水面は陽光に輝き、

水辺を覆う冬枯れの葦原はすっきりと美しく刈り取られ、

清々しい年越しのための冬支度が整えられたようです。

 

今年も残りあと僅かとなりましたが、

日本各地で火災や地震で心憂うことも多く、

地域の方々が少しでも心穏やかにお過ごしになられますことを

今は只願うばかりです。

周りでも、この師走に突然病床に伏される方が増え、

皆様の一日も早い回復をお祈りすると共に、

心地よい我が家や日々の健康という

平穏な日常の尊さを改めて感じる年の瀬となりました。

 

この一年を思い起こしますと、ご相談のお仕事におきましては

若い女性、壮年期の男性からのご依頼を多く頂いた印象がございます。

とりわけ、厳しい現実を生きる働き盛りの男性方にも

最善の道を見つけるための一つの選択肢として

霊界からのメッセージを捉えて頂けるようになったのだとすれば、

この静かな変化を大変嬉しく思います。

年齢層、性別の幅の広がりは有意義な経験となりましたが、

その一方で、人生の岐路で真摯に向き合う方の魂に寄り添うことには、

年齢や性別の違いは何ら変わりはない、それもまた正直な実感です。

今年もご相談者の皆様に、今は亡き大切なご家族、友人の方々からの

真心の籠ったメッセージをお伝えすることが出来ました事が、

私にとって何よりの歓びでございました。

貴重な機会を頂きました皆様へ、この場をお借りし、

心より感謝申し上げます。

 

そして、私事ではありますが、周囲の方のご協力を頂いたことにより、

今年はお蔭様で自らの「学び」の好機にも恵まれた一年となりました。

中でも、卓越した才能と豊かな経験、熱意溢れる師との出逢いは、

大変感慨深く、30年以上続けられたスピリットワールドへの

誠意ある取り組みに、今後への指針に大きな刺激を頂きました。

さらに、自らが受け持つクラスの志高い方々との折々の交流の中では、

皆様の向上への真摯な想い、学びを重ねるお姿には常に

頭が下がる想いでございました。

志、熱意ある方々の在りように、一人の学び手として、又講師として、

大切な気付きを心に刻む一年だったように感じます。

 

この一年、ご縁を頂きましたすべての皆様へ、

また、変わらぬお力添え、ご協力を頂きました皆様へ、

そして、ささやかなわが心のつぶやきを綴りました拙い文章を

最後までご覧頂きました皆様へ、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

すべての人に内在する永遠の魂の光こそ、

人生の闇路で自らを照らす真理の灯、希望の光となり得ること。

そして、その道程は決して一人ではなく、

必ずや隣人からから思いやりの光がもたらされ、

時空を超えて見えない世界からの愛の光が今も注がれていること。

その真実に気付き、より良き在り方へと繋げて頂けますよう、

これからも霊的活動を通し、精進を続けて参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

どうぞ心穏やかな年越しをお過ごしくださいませ。

巡りくる年もまた、皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

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それぞれの報せ
記事本文

まもなくクリスマス。

教会ではキリスト降誕の情景を再現したプレゼピオが飾られています。

小さな馬小屋を背景に、飼い葉桶の乳飲み子イエスの誕生を温かく祝福する

聖夜の物語が展開され、そこには聖母マリア、ヨセフ、東方三博士等の他に、

マリアさまに受胎告知した大天使ガブリエルの姿も見られます。

「救い主のご誕生」という福音を届けた「メッセンジャー」であり、

「伝える」役割を担う大天使です。

 

年の瀬も押し迫り、様々な報せが届きました。

長きに渡り、病いに苦しみながらも、

真摯に向き合い続けてこられた相談者の方ですが

ここにきて治療方針への疑問が生じ、

葛藤の末、ご自身が納得する道へと進むこととなりました。

人一倍周りへの気遣いをされる方だからこそ、

この選択が容易でなかったことは言うまでもありません。

それ以来、どうなさっているか気がかりでしたが、

「色々ありましたが、最善の道を歩んだのだと思います。」

との喜ばしい報せが届きました。

ご自身の心の声に従った勇気ゆえの結果に他なりません。

 

そして、日本でもご活躍されたある英国人ミディアムが

夭逝されたとの報せを受け取りました。

素晴らしい才能と気さくなお人柄で、

多くの方々に支持されていた方だけに非常に残念ではありますが、

霊界からの愛を伝え、数えきれない方々を癒し、

人々の心に希望の灯をともすという

「メッセンジャー」としての使命を全うされたのだと理解しています。

心からの敬意と労いの気持ちと共に、

僭越ながら同じ道を志すものとして、

様々な気付きを頂きました事に感謝の想いをお届けできればと思います。

 

それぞれの報せは、然るべき時に、必然として届けられ、

今私の心に深く静かに響いています。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

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