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ミディアムアクア 一滴の「永遠の命に至る水」を夢見て

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今、ここ
記事本文

特定の人生の試練から癒え、学ぶと、その人物の

オーラの場が引き上げられる。

その場に居合わせた人々は、

自分たちが希望と信仰に包まれるのがわかる。

『苦しみを選ぶ勇敢な魂』より

 

先日、アウェアネスクラスでは「フィロソフィー」をテーマに

インスピレーションによって人生哲学の言葉を綴り、

また、真理の言葉を即興でスピーチをする実習を行いました。

そこで、一人の方が語られた真っ直ぐな言葉と涙が、

私自身をも含め、そこに集う人々それぞれの心を開かせ、

一層に深い癒しと気付きを分かちえたように感じます。

心の琴線に触れる言葉に尽くせぬ貴重な瞬間を共にさせて頂き、

クラスの皆様に感謝申し上げます。

今ここで起こることすべては必然ということを

改めて感じさせて頂いた次第です。

 

さて、7月の芦屋アクアワークショップのご案内をさせて頂きます。

一期一会の気付きのひと時を、皆様と共にさせて頂きますことを

心より楽しみにしております。

 

◆7月芦屋ワークショップのご案内◆

テーマは、「ヒアナウ〜今、ここ」です。
人生に起こる困難な変化に直面する時、
心は不安や葛藤で乱され、道を失ったように感じる事もあります。

ご自身の在り方や人間関係、内的世界の状況を含め、
「今、ここ」のご自身の立ち位置を改めて見つめてみること、
それは人生の真の目的地へと向かう為の気付きとなります。
心の地図を見つめ、より自分らしい生き方へと繋げていきましょう。

 

<日時>2017年7月26日(水)13時〜16時30分

<会場>芦屋市民センター

<参加費用>4,000円

<お申込み連絡先>aquamediumjp@yahoo.co.jp

こちらまでお申し込みくださいませ

 

 


 

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星に祈りを
記事本文

輝く星に 心の夢を 祈ればいつか叶うでしょう

きらきら星は不思議な力 あなたの夢を満たすでしょう

人は誰もひとり 哀しい夜を過ごしてる

星に祈れば淋しい日々を 光照らしてくれるでしょう

                    『星に願いを』より

 

街角では七夕の笹飾りに結ばれた色鮮やかな短冊が目に留まります。

色取り取りの短冊に拙くも微笑ましい子供たちの文字が踊っていました。

願いがきっと叶いますように。

 

そして、この度の九州地方の豪雨被害に遭われた皆様へ

心よりお見舞い申し上げます。

今なお、避難されています皆様の安全を心よりお祈り申し上げます

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

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天寿
記事本文

早くも文月、七十二候「半夏生〜はんげしょう」を迎えました。

田植えを終えた農家の方々にとって束の間の休息となりますが、

この頃に降る雨を「半夏雨」と呼び、

田植え後に田の神が昇天する時の雨とされ、大雨が多いとか。

ここ数日の暦通りの空模様に納得しながらも、

人智を越える自然の猛威が最小限に止まることを祈っております。

 

昼下がりの豪雨の最中、近隣へ用足しに出向く道すがら、

涼しげな淡青紫のアガパンサスが強い雨にふるえる姿が目に留まりました。

今はすっかり見頃を過ぎてしまいましたが、少し前には

背筋を伸ばし、凛とした美しさを湛えたその可憐な姿は、

しばし行き交う人々の心を慰めたことでしょう。

ギリシャ語で「愛の花」を意味する「アガパンサス」は、

定められた命を活かしきり、人々の心に愛の輝きを確かに届けてくれました。

 

人に課せられた使命もまた、

天から与えられし命を可能な限り生き切ることかもしれません。

人生の価値は、その長さではなく、

どのように人生に向き合い、どのように生きたか。

短い人生の中で、繋がる人々に大きな影響を与え、

天に召された後もここに生きる人々の心の支えとなっている、

そのような人生を送られた方々を知っています。

繋がる人々に「魂の目覚め」をもたらす役割を担っておられた、

もしそうであるならば、

彼らは確かに天寿を全うして還られた、そう思います。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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葉守の神
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玉柏しげりにけりな五月雨に葉守の神の標はふるまで

                 藤原基俊

みごとな柏の木は降り続く梅雨に茂りに茂ったものだ。

葉を守る神が結界を張ったかのように見えるまで。

 

「葉守の神〜はもりのかみ」とは、樹木に宿り、茂らせる守護神。

古人は柏や楢などの特別な樹木に宿ると信じていたようですが、

川辺を覆うほどに伸びる鬱蒼とした夏草の緑鮮やかな景色に、

足を踏み入れた小雨の参道で神気に満ちた鎮守の森の息吹を感じる時に、

また、剪定の時期を迎えた窓辺に映る小さな中庭の青もみじにさえも、

大地を覆うすべての草木には「葉守の神」が宿っているように感じます。

 

木漏れ日に輝く緑の林の散策は清々しいものですが、

この時季ならではの天からの恵みの滴に潤う

青葉の瑞々しい薫り、緑際立つ趣ある美しさは、

私たち人の心にも静けさと潤いを与えてくれます。

 

日々の微かな季節の移ろいに静かに心を向けた時、

私たち自身の多様な感性を通し、地球という一つのみどりの森が

「いのちの力」を私たちに届けてくれていることに気付きます。

翠雨の癒しに包まれる時、

そこには自然界と私たちを繋ぐ「葉守の神々」の存在がある、

そう信じています。

 

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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正直な心
記事本文

梅雨の晴れ間、

近隣の庭先や教会では新緑の柘榴の木が生い茂り、

鮮やかな紅い花々が初夏の日差しに美しく際立つ季節となりました。

柘榴の花言葉には「子孫の守護」という言葉があります。

柘榴は「子供を守る」という意味合いから、

お子さんが生まれたばかりの人に贈るに相応しいと言われています。

つい先日お子さんが誕生された近しい方のことが思い起こされます。

お子さんの健やかな成長を願ってやみません。

 

6月に入り、新たな生命の誕生、ご親族の訃報、転居や転職、

悲喜交々の物事の始まりと終わり、新たな旅立ちや別れ、

人生の節目を迎えた方々とのご縁を頂く機会が増えています。

 

その中でもある方のことが心に残ります。

これまでご家族やお仕事の責任を一身に背負い、

日々懸命に過ごされて来られたAさん。

今年、生活に新たな変化も加わり、疲弊は頂点に達し、

これ以上重荷を背負いきれなくなったAさんは、

思わず大きな決断をしてしまいます。

その後、手放すと決めたものの凄まじい後悔の念に襲われ、

手放すと決めたものがご自身にとって、

如何に大切なものかに改めて気付かされたと言います。

 

霊界からのメッセージは、自分の決断を見直すことでした。

一旦決めたことを撤回することを由としない生き方を見直すこと。

Aさんには本当に手放すべき重荷は、別にあること。

今、Aさんは冷静にご自身の決断を見直され、

納得がゆく選択をされ、新たな一歩を踏み出されています。

 

こころの声は、自分の向うべき道を気付かせてくれます。

自らの決意で一度進み始めた物事を変えることは勇気が必要ですが、

自分の正直な心の声に従うこと以上に

人にとって大切なことはないのかもしれません。

これから新たに地上へと生まれくる子供たちが愛に恵まれますように。

自分の心の声に従うことのできる人として自立し、

豊かな人生を歩むことが出来ますように。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

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麦秋至
記事本文

早くも水無月、

七十二候では「麦秋至〜むぎのときいたる」となりました。

梅雨入りの前の「一瞬の輝きの時」とも言われますが、

黄金色に輝く収穫の時期を迎えた麦畑一面に初夏の風が吹き渡る、

そんな清々しくも豊かな光景が目の前に広がるようです。

厳しい冬を乗り越え、風雨にさらされ、生長した麦の穂は

まばゆい陽光の下、金色の実りへと成熟し、

ようやく今、刈りいれの時「秋」を迎えたのです。

 

『涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈りいれる(詩編126)』

この聖書の言葉のように、

苦難の人生を乗り越えた後には、喜びという収穫の時期が訪れます。

今は笑顔が素敵な方々にも、おそらくそれぞれに、

人知れぬ数々の人生の試練の時があったことが慮られます。

 

先日の「自己信頼」でのワークショップでも、

お越し頂いた皆様それぞれに、これまでの様々なご経験を経られた今

「等身大の自分を信じる」という真の生きる自信の結実の時、

穏やかな「刈りいれの時」が訪れていると感じられました。

 

涙の時、試練の時は、またやってくるかもしれません。

それでも、目の前にあることをに懸命に向き合い続ければ、

再びよろこびの時は巡りくる、そう信じます。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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真の彩り
記事本文

川沿いの散策道では、早くもあじさいの姿を目にする頃となりました。

まだ色づく前のあじさいは、初々しくも瑞々しい若葉色。

これから雨の日が訪れる度に、天の恵みのしずくを浴びながら

青紫やピンクへと自らの彩りを鮮やかに際立たせてゆくことでしょう。

 

先日は京田辺で「オーラグラフ」のワークショップを開催いたしました。

今回はスピリチュアリティの探求を長く続けていらっしゃる方々に

ご参加頂き、有意義なひと時を共有させて頂きました。

お越し頂きました皆様と主催者「癒しの森」さんに心より感謝いたします。

人のオーラからビジョンとして感じ取った色彩、シンボル、心象風景を

2次元の世界へと写し取る「オーラグラフ」。

皆様にはペアとなった方の本質、個性が際立つ彩りの世界を見事に

一つの作品へと仕上げて頂き、

リーディングの内容にお互いに納得しきりのご様子でした。

何より印象的でしたのは、個人的に絵に苦手意識があった方が

ご自身が描いたオーラグラフの仕上がりに大変満足され、

愛着を感じて頂いたことにあります。

それはその方が個のレベルを越え、創造の源流と繋がっていた証し、

そう感じています。

 

さて、本日は夏期神戸ヒーリングセンターの開催初日を迎えます。

芦屋市民センターで15時30分より受付させて頂きます。

今期も皆様の心安らう憩いの場としてご利用頂けましたなら幸いに思います。

ヒーラー一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

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祈りをこめて
記事本文

この度の英国マンチェスターでのテロの被害者の方々のご冥福と

今悲しみの中にある英国の人々の心が少しでも和らぎますことを

心よりお祈りしております。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

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心のガーデン
記事本文

万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始める頃とされる

二十四節気の「小満」を迎えました。

このところ、日中はすっかり夏の様相となり、

近隣のお宅の庭々では色取り取りの薔薇が輝くばかりに咲き誇ります。

 

殊更にこだわりを持って、丹精込めて育てられた薔薇や

この季節ならではの花々で彩られた個人宅の美しい庭園や庭先を

一般に公開するオープンガーデンも5月の恒例行事となりましたが、

黄昏時の家路を辿る道すがら

遭遇した極ありふれた垣根からのぞく純白の小さな薔薇の蕾にさえも、

人々の心和ませ、鼓舞する崇高な力が宿っていることを

ふと気付かせてくれました。

 

そして、人の心には他者が立ち入ることの出来ない

自分だけの庭園があります。

こころの庭園で大切に育て上げられた輝く薔薇の花々は、

その人独自の人生の経験を通して味わう貴重な「愛」そのもの。

人生とは、出逢う人々や出来事から様々な愛の側面を

学ぶことに他なりません。

 

無償の愛を注いでくれる大切な人。

辛い出来事を乗り越える経験を共有した心の友。

自らに不屈の精神をもたらした人生の不遇や厳しい言葉。

孤独や喪失の経験さえも、

人生で出合った唯一無二の愛の尊さを知るためなのかもしれません。

時に、心のわだかりを持ったまま逝ってしまった家族への思いも、

歳月が重なるにつれ、思い起こされるのはその懐かしい面影のみとなり、

いつしかこころの庭園を彩る一輪の薔薇として輝くのかもしれません。

 

あなたのこころのガーデンをそっと覗いてみてください。

そこは、思いのほか静かで豊かな庭園です。

そして、あなたにとって掛け替えのない人とを結ぶ一輪の美しい薔薇が

安らぎをもたらす香りと共に迎えてくれることでしょう。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

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こころを宿す木
記事本文

並木道では今が主役の純白のハナミズキが一斉に咲き始めました。

白い花弁は春の光を一身に受け、そのいのちの輝きは眩しいほど。

思い起こされるのは、ハナミズキにまつわる物語。

およそ100年前、日本からワシントン、ポトマックに贈られた

友好の証しである「桜」の返礼として、

「ハナミズキ」はアメリカから日本へ届けられたとか

長き年月を経た今では親善の象徴である桜並木はすっかり根付き、

春の風物詩として地元アメリカの人々に愛されています。

 

さて、22日から続きましたミディアムシップ、アウェアネス

ワークショップでは多くの皆様との学びの機会を頂き、

大変充実した1週間となりました。

今月はクラスのオフシーズンということもあり、

クラスの方々との再会や、初めて参加くださった方々との新鮮な出逢い、

また久方ぶりに遠方よりお越しくださった皆様とは

さながら同窓会の様相となり、有意義な交流の時を共にさせて頂きました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

 

アウェアネスワークショップ「こころの木」では、

皆様ご自身に宿る「こころの木」と一つになり、

「自分の木」に内在する精神性、その成長を客観的に見つめて頂きました。

幹の太さや枝葉の茂り、根の張り具合、実りや小鳥などの訪問者、

皆様に描いて頂いた「自分の木」のその姿形には見事に

ご自身の本質や心、価値観や人間関係等、人生が投影されていましたが、

特に印象に残る絵として、ご自身の木のみならず背景にたくさんの木々を

描かれた方がお一人だけおられました。

それは明らかに、多くの方々との関わりを持つその方の現実の立場、

人々との交流がこの方の人生に大きな意味があることを示していました。

平和の森で自分の木がしっかりと根を張り、他の木々と共に

成長することを望むこの方の心の声が伝わってくるようでした。

 

 

皆様の心が平和と共にありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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